【ふるさと納税】ふるさと納税はお得?

ふるさとのイメージ
ふるさとっぽい写真です。桂川です。

ふるさと納税をはじめようと考えていますか?

とりあえず、やってみてみることをお勧めします!

やらない理由がわからないぐらい、

素晴らしい制度だと思います!

ふるさと納税って何?

生まれ育った場所から離れて、都会で生活。

となると、都会は税金が集まりますが、

都会以外には税金は集まりません。

この問題を解決すべく生まれたのが、ふるさと納税制度です。

ふるさと納税は、正しくは、都道府県、市町村への「寄附」です。

一般に、自治体に寄付をした場合には、確定申告を行うことで、

その寄付金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。

ふるさと納税の場合、

自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります

つまり、50,000円をふるさと納税で寄付をすると、

50,000円 - 2,000円 = 48,000円

の税金を払わなくていいイメージです。

もし、サラリーマンで、48,000円以上の税金を払っている場合は、

寄附額48,000円のうち、所得税に対応する部分は場合は戻ってくる、

住民税に対応する場合は、その分、次年度の税金が安くなると

イメージしてみてください。

出典:総務省「ふるさと納税ポータルサイト」

ふるさと納税って出身地だけしか寄付できないの?

そんなことないです。

いろんな自治体に寄付することができます!

なので、毎年、どこに寄付をするか考えるのも楽しみの1つです。

ちなみに、私のお気に入りはうなぎです。

なぜかというと、

ご飯をつくる時間がないときにも、

簡単に利用できるからです(笑)。

どのくらいの人が利用しているの?

2021年8月3日の日経新聞によると、

住民税を支払うべき納税義務者は日本に約5900万人いるのに対し、

ふるさと納税を利用しているのは約552万人とのこと。

10人に1人しか利用していないのが現状みたいです。

個人的には、もったいない気がします。

面倒なんでしょうね。

否!ふるさと納税はそこまで面倒ではない!

確定申告をするとなると、一気にハードルが上がる気がしますよね。

けれども、

ワンストップ特例制度を利用すれば、そこまで面倒ではありません

  • 確定申告をする必要のない給与所得者等
  • 1年間の寄付先が5自治体以内

であれば、

ワンストップ特例申請書と本人確認の書類を自治体に送ればOKです。

むしろ、これだけの作業で、寄附をしてお礼品がもらえると考えると、

やらないともったいない気がします。

確定申告を試してみるのもありです!

確定申告を試してみるのもありです!

一般的なサラリーマンで、

源泉徴収票をもらっており、

給与以外に収入がないのであれば、

確定申告は、それほど難しくありません。

国税局の確定申告コーナーは、かなりよくできており、

一般的な申告であれば質問に答えるだけで、

申告書をつくることができるようになっています。

ふるさと納税以外にも、

自分で確定申告をすることにはメリットがあります。

自分がいくらぐらい社会保険料や税金を払っているのか、

自分はどのくらい控除を利用しているのか等を知ることで、

次の行動を考えることができます。

例えば、今入っている保険について考えたり、

住宅の購入を考えたり、

扶養について考えたりです。

お金との関係は一生ついてまわります。

このタイミングで、

お金について考えることは、

絶対に悪いことではありません!

まとめ

ふるさと納税は、面倒かもしれませんが、

それ以上のリターンがあります!

寄附し始めたら、その楽しさを周りに伝えたくなりますよ!

ぜひ、こちらもどうぞ!

マンガ描き始めました。

私のプロフィール

京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

コマギツネ

勉強好きそうだけど、税理士試験とは肌が合わなかったね。落ちた時には、なんて声をかけていいかわからなかったよ。

中の人

ほんと、あの頃は迷惑ばかりかけて申し訳なかったよ。

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