【私】GIVE &TAKEから仕事について考える

京丹後
京丹後。個人的には、海の京都がとても好き。

『GIVE &TAKE:与える人こそ成功する時代』

6年ぐらい前に話題になった本で、

当時は、概要をサクッとインターネットで検索。

今回も、本は読んでないけど、

著者、アダム・グラントのGIVE&TAKEに関する

TEDを見る機会があったので、考えてみました。

基本情報

グラントによると、

人は次の3種類に分けることができます。

ギバー

受け取る以上に与える人です。

全体の約25%。

社会で最も成功しているものギバーですが、

社会で最も成功していないのもギバーです。

見分け方は控えめな話し方をする人。

なので、頼りなく見えるときもあるかもしれません。

面接のときに損しそうな人です。

マッチャー

損得のバランスを考える人です。

与えられたら返しますし、

嫌なことをされたら、仕返しもします。

全体の約55%。

テイカー

与える以上に多く受け取ろうとする人です。

全体の約20%。

見分け方は、上司にいい顔をして部下にキツい人。

店員に対して横柄になるのも、このタイプだそうです。

テイカーを見破る方法

TEDの中で、グラントは、

テイカーを見分ける方法を

教えてくれています。

それは、次の質問です。

「自分のおかげでキャリアが劇的に向上したと

思う人の名前を4人あげてください」

名前の上がったどの人物も、

その人より影響力がある人であるならば、

その人はテイカーとのことです。

仕事をする上で大切にしたいこと

グラントの話

グラントによると、

チームの生産性にとって重要なのは、

テイカーを排除することだそうです。

テイカーが1人でもそのチームにいると、

ギバーが人を助けたいと思う、

その能力を出し惜しみし始めるとのこと。

確かに、自分の仕事を誰かに押し付けることばかり

考えている人が近くにいたら、

自分を防御し始めますよね。

助けたいなんて言い出したら、

自分が疲弊してしまうので。

テイカーとは仕事をしたくない

私は絶対にテイカーとは仕事をしたくありません。

自分がギバーであるとは言いませんが、

テイカーと仕事をしていると、

自分自身が嫌いになるからです。

というのも、テイカーといると、

「人を助けたい」と思う純粋な気持ちで行動するのではなく、

つねに、「やられないようにしなければ」と考えるようになり、

打算的で限定的な行動しかできなくなってしまうからです。

まとめ

グラントのGIVE &TAKEから

学んだことは、

「テイカーといるといいことはない」

ということです。

付き合う人は、きちんと、

見極めていきたいですね。

最近の私

プロフィール写真も決まったし、

そろそろ本格的に事務所HPを

作り始めなければなりません(笑)。

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