【CFP】「不動産運用設計」「リスクと保険」「タックスプランニング」の3科目は独学1ヶ月で合格可能?

CFP1

2021年度の<第1回>試験で、「不動産運用設計」、「リスクと保険」、「タックスプランニング」の3科目を受けて3科目とも独学で合格しました。

学習期間は?

学習期間は1ヶ月1日最長6時間(2時間✖️3科目)です

使用した教材は?

今回の受験のために私が購入したのは、

  • CFP精選過去問題集 不動産運用設計(2020-2021年版)
  • CFP精選過去問題集 リスクと保険(2020-2021年版)
  • CFP精選過去問題集 タックスプランニング(2020-2021年版)
  • CFP資格標準テキスト(不動産運用設計)
  • CFP資格標準テキスト(リスクと保険)
  • CFP資格標準テキスト(タックスプランニング)
  • CFP資格審査試験問題集(不動産運用設計)
  • CFP資格審査試験問題集(リスクと保険)
  • CFP資格審査試験問題集(タックスプランニング)

の9冊、計 21,600円 です。これらの教材は、合格を確信した後にすぐ売却したので、実際のところ教科書代については、10,000円もかかってないと思います

どのように勉強した?

学習のメインで使用したのは、「精選過去問題集」。

私は一応、「CFP資格標準テキスト」及び「審査試験問題集」も購入しましたが、正直に言うと、解説がしっかりあるので、「精選過去問題集」のみでも大丈夫だと思います。

私の勉強方法は非常にシンプルで、「精選過去問題集」を4回解くというもの。

忘却曲線を意識し、1回目が終わったら、その次の日に、同じ問題の2回目を解きました。

例えば、1日目に問1、2、3を解いたら、2日目も問1、2、3を解きます。

もし、1回目をはじめから最後まで、全部通して解き、2回目を、またはじめから解くとなると、2回目を始める時には、かなりの部分を忘れてしまっているため、とても効率が悪かったためです。

そして、2回目が全て終わったら、3回目を初めから最後まで通して解きます。

その後、3回目が終わった段階で、腕試しに、「CFP資格審査試験問題集」を時間(2時間)を測って解きました。

そして、4回目は、初めから最後まで通して解くのではなく、「精選過去問題集」から50問ぐらいをピックアップし、1時間から1時間半の時間を測って、その50問を解きました。

その結果は?

上記の結果、嬉しいことに3科目とも合格することができました。

まとめ

合格だけを狙うのであれば、もう少し効率的な勉強方法がある気がします。

「精選過去問題集」を3回解くだけでも、十分なのかもしれません・・・

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