【私】社会構造

ギリシャヨーグルトを食べながら
私はよく考えます。
毎朝、同じギリシャヨーグルトを食べながらよく考えます。
哲学、文学、言語学、社会思想、
そんなことを日ごろから考えているので、
我ながら、「仕事しろ」といつも思います。
けれども、こういった思考の類は止まらない。
そんな脳の構造に生まれてしまったのでしょう。
社会構造
社会構造とは、
能力があるものが、
社会が暴走しないために、
前払するコストである。
そんなことを考え始めました。
そんな議論をChatGPとしてましたが、
ChatGPTによると、
これ、ホッブスあたりで語られているいらしい
(私はChatGPTの話には、そのソースを求めます)。
おいおい「リヴァイアサン」なんて、17世紀の書物。
完全なる私の勉強不足。
古典はやはり勉強するべきですね。
さて、これを税金の文脈で考えると、
お金がある人が多くの税金を払う理由は、
それは、その人が、
お金を持っているということへの罰ではなく、
その人自身の安定のために払っているコスト。
日本の所得税が超過累進課税であるのも、
この文脈から説明しやすいなぁとも思ったり。
あぁ、でもこれも、既に語られているらしい。
名著はたくさんあるのに完全に私の勉強不足。
実務って思った以上に、
社会思想に直結するなぁと思う今日この頃。
古典は絶対に勉強しておいた方がいい。
その方が圧倒的に人生が楽になりそうです。
ケアの世界
一方、ケアの世界は、
あまり前払に適していませんね。
社会構造は前払できても、
ケアの世界は破綻しないと気が付かない。
能力のある人は、
ケアの世界に行く前にその危険を察知するため、
そもそもケアの世界に行かない。
ケアの世界が後回しになるのもそういう話なんだろうなぁと。
そして、日本はその社会構造上、
ケアに落ちやすい社会でもある。
「察して文化」はその典型。
気をつけなければいけませんね。
今日の私
仕事、語学、運動。
今日の判断
現代における道徳の有用性とは、
社会構造で説明されるよりも、
個人の線引きとして生かすのが正解だろうなぁと。
ぜひ、こちらもどうぞ!
マンガ描き始めました。
私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。

勉強好きそうだけど、税理士試験とは肌が合わなかったね。落ちた時には、なんて声をかけていいかわからなかったよ。

ほんと、あの頃は迷惑ばかりかけて申し訳なかったよ。
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