【ぺパドラ】ペーパードライバー日記

丹波篠山
大好きな丹波篠山。ここまで自動車を運転してこれるのが夢です。

2021.11.27

2021年の目標の一つにペーパードライバーを克服するというものがあった。「免許があるのに車を運転することができない」という状況にいつも、もやもやしながらも、夫が運転してくれるということに甘んじていた。

しかしながら、手帳に書かれた目標が達成できないこと、はたまた、達成しようと努力しようともしないことにバツが悪くなり、2021年もあと1ヶ月とちょっとというところで、ペーパードライバーを克服することを決意。ちなみに、ペーパードライバー歴は2年。

夜の21:00。このくらいの時間なら人通りも少ないだろうと、夫と共に車に向かう。本日の目標は、400m先のセブンイレブン。自転車で3分の距離。

ドアを開けて車に乗り込み、シートの位置を調整。エンジンのスタートボタンはわかるものの、アクセル、ブレーキ、フットブレーキをどのように扱えばよいのかわからない。アクセルは右にあって、フットブレーキは左にあるから、アクセルは右足で、フットブレーキは左足で操作するのだろう。けれども、真ん中のブレーキをどっちの足で踏んだらよいのか分からない。とりあえず、フットブレーキを解除した後、左足を持て余すことになるからブレーキは左足だろうと、ブレーキを左足で踏んでエンジンボタンを押す。そして、一応、夫に確認。

「ブレーキは左足?右足?」

正解は右足。

ということで、シフトレバーはP(パーキング)のまま、もう一度、足の位置を確認。アクセルは右足で、ブレーキも右足。確認が終わったところで、シフトレバーをD(ドライブ)に設定し、いざ発進。けれども、自分の車が動くだけで怖い。そして、人がいるのではないか、車が通るのではないかと思うとますます怖い。とりあえず、車の出し入れを繰り返す。その間、夫からは、「ブレーキが急で怖い。」「アクセルは踏むな。」と繰り返し指導が入る。

ほんの少し慣れたところで、車道を走ることに。アクセルは踏まずに、オートマの力だけを借りて前進。そこに対向車がやってくる。けれども、その対向車は、クソ下手な奴が運転していると即時に理解してくれたようで、私の車を大きくゆっくり避けてすれ違っていった。「ありがとう」という感謝の気持ちしかない。

結局、100mぐらいだけ進んで駐車場に戻った。車庫入れは、夫の鬼のような指導が入ったが何をやっているのか全く分からず、そして全く覚えていない。

そして、車のエンジンを切り、脱力していると、「もう終わり?」と夫からの一声。いかに車の運転が怖いのかを夫に力説し、「もっと人のいない23:00時ごろに車の運転を再開しよう」と提案。「今でも十分に人がいないのに」と不満そうな夫であったが、二人で帰宅。

そして、23時。車の運転を再開することなく、お風呂に入って寝ることにした。

2021.11.28

今日は運転しなかった。

2021.11.29

YouTubeを見て、車庫入れを確認。夫の「あーやってこーやって」よりは、かなり納得できる内容だった。何だか車庫入れができる気になった。

今日も夜に夫と一緒に車に向かった。YouTubeでせつめいされていた内容をそのままやってみると、驚くぐらいうまく駐車できた。しかしながら、夫は、私の駐車の仕方だと前方をぶつけそうだとかなり不満があるようだった。

そして、夫に「運転をかわってくれ」と言われた。運転を交代した。夫流の駐車の仕方をレクチャーしたいらしい。夫が車にエンジンをかけ、右にハンドルを切った。

「ガリ」

嫌な音が鳴った。初めは何が起こったかわからなかった。少したってからようやく状況が理解できた。どうやら夫が道路標識のポールに車をぶつけたらしい。夫が車を前進させるとさらに嫌な音がする。とはいえ、前に進める以外には何もすることができなかったので、嫌な音が続いた。

このような場合は、どうやら事故として扱われるらしい。すぐに「警察をよぶことになった。夜の22:30頃、冬の寒気の中、二人で警察が到着するのを待った。

警察は思った以上に早くきた。夫が状況を説明する。

「ペーパードライバーの妻に駐車を教えようとして私が車を擦りました。」

警察が質問する。

「事故を起こしたのは旦那さんですね。」

「はい。そうです。」と夫が答えた。その後、警察はいわゆる現場検証を行なった。ひととおりチェックを終えると、警察は夫に、後に警察から電話があることを伝えて去っていった。

一連の出来事の後、部屋に戻ってきた。夫は今回の事故でどのくらいのお金を払う必要があるか心配になって、インターネットで調べていたが、私はお風呂に入って寝た。

2021.11.30

夜21:00。いつものように夫を誘って車の練習をしに行こうとした。けれども、夫は、昨日の出来事があまりにもショックだったらしく、一緒に練習したくないと言う。仕方がないので、1人で運転の練習をしにいった。

1人だと、もしものことがあったときに、取り返しのつかないことになるので、車を出して入れてを繰り返した。10回ほど繰り返し、満足して家に帰った。そして、お風呂に入って寝ることにした。

2021.12.1

夜の9時、いつも通り、夫と一緒に駐車場に向かう。行くまではなかなか決心がつかないが、いったん外へ出ると、外に出て良かったと思う。

今日もはじめは車の出し入れから。昨日の練習の成果もあり、車の出し入れは簡単になった。そして、車道へ。少しずつ車に慣れてきているのがわかる。200mほど運転して戻り、駐車場へ。わずか30分の運転なのだが、それだけで十分に疲れてしまう。なので、帰ってお風呂に入って寝ることにした。

2021.12.2

今日は運転しなかった。

2021.12.3

今日は運転しなかった。

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