【私】いい意味の諦め

自分の棚卸
最近、仕事で忙しすぎるのか、
自分自身の棚卸が捗って仕方ありません。
仕事が忙しいと、その反動で、
妄想も忙しくなるので(笑)。
なので今、
自分について考える時間が一気に増え、
今後について考えています。
大切にしたいもの
私が大切にしたいのは、
自由、独立、教養、専門性、越境。
「自由」は時間の自由だけではなく、
場所の自由もかなり重要。
例えば、日本での生活とフランスでの生活って、
別のゲームで生きていると思うんですよね。
なので、この別のゲームでも生きる自由が欲しい。
世の中に別のルールがあることを知ると、
ますます自由になる気もしますしね。
「独立」は、自分で食べていくということ。
これ、自由を守るための土台。
独立の度合いが高いほど自由が広がる。
「教養」、これは、
生きていくために直接必要ではないかもしれませんが、
真に自由であるためには教養が必要。
いわゆるリベラルアーツ。
そして何より、私は教養が好き。
「専門性」、教養と相反する気もしますが、
独立を支えるものでもあります。
また、社会と私を強くつなぐもの。
専門性があるから、
お金を稼ぐことができます。
ここは否が応でも死守。
「越境」、これは私の得意分野。
教養とも相性がいい。
「1つのことを深く」
というのはあまり得意ではないけれども、
何かを比較する、俯瞰するというのは、
おそらく、人よりも得意で、何より私が楽しい。
今の仕事も、ほとんどが越境ワーク。
だから続けることができているのでしょう。
いい意味での諦め
こうやって、
私が大切にするものを見てみると、
いい意味で諦めがつきます。
例えば、
私から自由を奪う職業は向いていないなぁと。
組織に所属するとか・・・。
また、何年かに1度ふと、
「漫画家になりたい」
(私は絵も物語も描けない)
「ミュージシャンになりたい」
(何もできない)
と思うときもありましたが、
たぶん、これからは、
そんなことを思うこともなくなるだろうと。
いずれも素晴らしい職業ですが、
私の希望を叶える実現可能な職業ではないと、
はっきり認識しました。
最近の発見
税理士になると決めたときは、
「さらば人文学!」
と人文学に永遠の別れを告げたつもりでした。
そして、確かに、
税理士試験勉強期間と税理士法人にいた間は、
人文学とは絶縁状態。
けれども、独立した今、
人文学が少しずつ私の元に戻ってきています。
越境する仕事なんて、
人文学をやっていたからこそ叶ったようなものです。
そして今、タリン留学を妄想し始めています。
実はこのタリン留学、
これまでは捨てたと思ったもの(人文科学)を否定せず、
むしろ、それらを統合する機会になるのではないかと。
また、少し私の中で外れ値ポジションにあった中国も、
一緒に持っていけることも嬉しい誤算。
まだまだ何があるかわかりませんが、
今は、「行きたい」から「行かなければ」に、
変わりつつあります。
さて、この妄想どうなることやら。
今日の私
仕事、語学、運動。
最近、太ってきています・・・。
熱いブログも仕事の反動です。
今日の判断
仕事をする。
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税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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