【英語】予定変更?

予定変更?
IELTS、
今月中になんとかする予定だったのですが、
なんとかならない予感もあります。
8月中に決着をつけたかったのは、
追加のテスト代(1回あたり3万円弱)や、
DMMの授業料(IELTS専門ネイティブは高い)、
そして何より、仕事との兼ね合いがあるから。
けれども、結構きつそう。
そもそも、8月2日にはじめて、
「IELTSテストとは何ぞや?」と
公式テキストがアマゾンから届いたのに、
8月中に大学院入学レベルのスコアを取ろうという目標設定が、
随分と頭がお花畑でバグっていたと実感(笑)。
もちろん、入学書類の出願までに
何とかすればいいのですが(何とかなるのか?)、
月別の仕事の忙しさを考慮すると、
繁忙期になる前にさっさとIELTSをパスしておきたい。
つまり、
8月中に目標スコア達成するという目標設定は、
あながち間違っていないんですよ。
まぁ、問題は現実との乖離でして、
今現在、全然、点数取れないんですよ(笑)。
キラキラ経歴の裏側
私の経歴を文字で並べると、
キラキラして見えなくもない。
東京出身→フランス文学博士課程満期退学
→税理士→独立→クライアントは外国の方が多い。
ここから勝手に想像していただけそうなのが、
実家の太い帰国子女が、
フランス文学から、資格を取って転職して、
順風満帆な人生を送っているというストーリー。
けれども、現実は・・・。
・東京出身
→親が東京にいただけ、金持ちでも何でもない。
・フランス文学
→帰国子女でも何でもない。
フランス文学を勉強していた期間はやたらと長いが、
どうやら適性がない。
・税理士
→フランス文学に適性がないので、
生活するためには資格を取るしかない。
当初は軽く見ていたが、税理士になるまでは泥沼。
・独立
→組織に向いていない。
・外国人クライアント
→競争が好きではない、営業が得意でないので、
独自の道を行くしかない。
つまり、キラキラしたように見える経歴は、
ドロドロな現実の裏返しでもあります。
選択肢
私は競争や営業が好きではありません。
とはいえ、この2つができないと、
お金を稼ぐことができないんですよね。
となると、私が生きていくためには、
「好きではないけど競争に参加し、営業をする」か、
「その他の道を見つける」か、の二択になります。
私は好きでないことを我慢してできるタイプではないので、
後者しか残されていないことは明らかです。
そもそも、
私は競争があまり好きではないことに加えて、
能力もそこまで高いとは思えないので、
既に出来上がっているフィールドで、
勝ち上がるためには、想像以上の努力が必要でしょう。
けれども、いくつかの能力の組み合わせなら、
競争しなくても生きていけるかもしれない。
そんなこんなで自然と今があります。
そして、これからも競争しない道を選ぶのであれば、
その他の能力を身につける努力は必須です。
なので、IELTS。
競争せずに生きていくための逃げ道です(笑)。
今日の私
仕事、語学。めまいがするのはなぜ?
今日の判断
焦るな。けれども着実に。
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私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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