【ダイエット】食体験の変化

朝4時前。早起きが好きな理由の1つ。

ダイエット

本格的にダイエットをはじめてから、

10カ月ほどたちました。

ダイエットは、

はじめの3カ月ぐらいは大変だったのですが、

今では生活の一部です。

起床時に体重と体脂肪を測り、

毎食ごとにカロリーとタンパク質を

ザックリと計算します。

カロリーが多ければ1日の食べる量を減らし、

タンパク質が少なければ、

卵やギリシャヨーグルト、鶏胸肉、豆腐等で調整。

特に外食等のイベントがあり、

カロリーを取り過ぎた場合は、

1日のカロリーとタンパク質の帳尻を合わせるべく、

1食をスキップしたりします。

例えば、昨日は、

クライアント様とお昼ご飯をかなりしっかり食べ、

その後、一緒にチョコテリーヌも食べたので、

夕飯はなしにしました。

食べないという選択肢

ダイエットを始めてから、

「食べない」という選択肢が新しく増えました。

以前は、「何を食べるか?」しかなく、

「食べない」というオプションがありませんでした。

また、「今食べなくてもいいかな?」と思ったら、

それを次の日に持ち越せるようにもなりました。

それにしても、

こうやって文字にしてみると、

これまでの私が、

いかに食欲に振り回されていたかがわかります。

今の方がもしかしたら正常なのかもしれません。

食体験に求めるものの変化

ダイエットの副産物として、

食体験の感動について、

真剣に考えるようになりました。

これ、面白いもので、

「高級なもの=美味しいもの」

とは全く限らないなぁと。

食体験の感動は、

これまでの食歴、

いつ食べるか、

誰と食べるか、

そのときの健康状態、

文化的コンテキスト等に

大きく左右されるなぁと。

私にとって、食の感動は、

「食そのもののポテンシャルのみで測れるものではない」

というのが大きな発見です。

例えば、その日のコンディションによって、

350円ほどのチョコレートパンが、

とてつもなく美味しいと感じるときがあれば、

高級料理を食べても、

あまり印象に残らないこともあるなぁと。

また、以前とてつもなく感動したものでも、

次に食べるとその感動がなくなっていたり。

食の感動は単純にお金で買えるものではないなぁと。

最近になってやっと、

「もしかして食って深いのかもしれない」

と思い始めました。

今日の私

仕事、語学、運動。

今日の判断

もしかしたら、食は深いのかもしれない。

ぜひ、こちらもどうぞ!

新しいメニュー始めました!

日本で日本語以外で仕事をしたい方

(税理士の先生含む)

に向けたメニューです。

私は、独立時の顧問先件数0件、

独立時の英会話レベルはほぼ0でした。

英語圏への留学経験は現在もありません。

この状況からスタートし、

現在では、ほとんどのクライアント様が外国の方です。

仕事での使用言語は英語とフランス語。

今は、中国語を仕事で使えるようになるために

勉強しています。

そんな私と話してみたい方向けのメニューになります。

参加してくださる方の

・思考整理

・キャリア設計

・海外案件の取り方

・税理士としての独立ライフ

の助けになれば幸いです。

私のプロフィール

京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

私の税理士事務所

コマギツネ

日本にいる外国の方や、

コマネコ

事業をはじめようとしている方の

中の人

サポートに力を入れています!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です