【中国語】言語を学ぶ理由

私の言語のレベル感
現在私は、5か国語に触れています。
それぞれのレベルは、
過大過小評価なしに、以下かなぁと。
日本語:ネイティブ
英語:中上級(仕事で英語を使う割には低い)
仏語:中上級(英語よりちょい低い)
中国語:中級入口(いつの間にかドイツ語より上)
ドイツ語:初級
言語数は多いけれども、日本語を除き、
1つ1つの言語能力はそれほど高くありません。
1つのことが続かず飽きやすい、
「いかにも私!」な状況が如実に反映されています。
こう見ても、然り、
英語はなんとかした方がいいんですけどね。
今や、英語をブーストするためには、
環境を変えるのが手っ取り早いでしょうね。
言語の学び方
こんな風に言語を続けていると、
自分にあった「学び方」がなんとなく見えてきます。
私の場合は「頑張らない、けれども続ける」。
こんなスタンス。
毎日新しい単語を10個覚えよう、
なんて全く思いません。
「今、覚えていなくても、
学習を続けていれば未来にはきちんと覚えている」
この感覚があります。
今でなくても、将来出来ていればそれでいいのです。
一般には、短期でできることを過大評価し、
長期でできることを過小評価しているように思います。
語学はその典型。
2カ月でしゃべれるようになんて、普通は難しい。
けれども、2年~3年と続けていれば、
少なくとも、何もやらないよりは、
随分と成長しているわけです。
相乗効果
面白いと思うのが、
いくつかの言語を学んでいると、
言語を学ぶ際の負荷が軽く、
そして学習が早くなること。
英語についていえば、
その25%はドイツ語から、
30%はフランス語に由来すると言われています。
ドイツ語由来の言葉はよく使う言葉、
フランス語由来の言葉は主に概念です。
私は英語よりも先にフランス語を真面目に勉強したため、
英語を勉強する負荷が明らかに軽かったです。
ドイツ語はまだ本気出していませんが(笑)、
英語を学ぶよりも、もっと明らかに軽いだろうなぁと。
中国語もそうです。
私は日本人なので、漢字があります。
これがとんでもないアドバンテージ。
中国語特有のコツを掴めば、
リーディングについては学ぶ速度がとても早い。
私は今HSK4級レベルにいますが、
このレベルの漢字の羅列をみると、
雰囲気で、何を言っているのかが分かってしまうという。
そういえば、
木って、はじめの成長は遅いらしいです。
けれども、枝や葉が増えると、
その成長速度が一気に加速するとのこと。
まさに、複利の概念です。
学習もそんな感じで、はじめは遅いけど、
お互いがお互いがリンクし始めると、
一気に加速する。
現在、語学学習でそんなことを実感しています。
言語を学ぶ理由
言語を学ぶことで、
言語だけでなく、世界への知識や認識も、
複利的に詰み上がっている気がします。
言語を学んでいるからこそ、
色んな国の人と話す機会があって、
生の声を聞くことができる。
そして、
私がこれまで抱いていたステレオタイプって、
いったい何だったんだろうと思います。
まったく異なる環境、
まったく異なる文化のもとで生まれたら、
そりゃあ、考え方や行動様式も異なって当然だねと。
これ、とても当たり前のことですが、
生の声を聞くと、
信じられないぐらいストンと腑に落ちる。
いいかどうかは別として、
少なくとも理解はできる。
こういう経験って、
言語を学んでいるからこそなんだと思います。
今日の私
仕事、語学、運動。
今日の判断
黄山で何泊するか決めたい・・・。
ぜひ、こちらもどうぞ!
新しいメニュー始めました!
日本で日本語以外で仕事をしたい方
(税理士の先生含む)
に向けたメニューです。
私は、独立時の顧問先件数0件、
独立時の英会話レベルはほぼ0でした。
英語圏への留学経験は現在もありません。
この状況からスタートし、
現在では、ほとんどのクライアント様が外国の方です。
仕事での使用言語は英語とフランス語。
今は、中国語を仕事で使えるようになるために
勉強しています。
そんな私と話してみたい方向けのメニューになります。
参加してくださる方の
・思考整理
・キャリア設計
・海外案件の取り方
・税理士としての独立ライフ
の助けになれば幸いです。
私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
私の税理士事務所

日本にいる外国の方や、

事業をはじめようとしている方の

サポートに力を入れています!


