【エストニア】TalTechからの返事

栄養切れ
仕事を終え、
サイクリングに夕方5時半ごろ繰り出しました。
普段、夕方サイクリングに行く前は、
バナナ等でエネルギー補給をします。
けれども、この日は、
お昼ご飯にカレーを半分ほど食べていたからか、
全くお腹が空いておらず、出発前、何も口にしませんでした。
そして、往路はいつもの調子で自転車をこいでいました。
しかしながら、「復路だ!」、
というところで、全身を貫く疲労感。
エネルギー切れなのか、熱中症か?
今、すぐにでも倒れたい。
この状態に陥ったのが、
家から10キロほど先の桂川の河川敷。
「私家に帰れるのか?」
とシビアに心配になりました。
力が出ないのです。
お茶は持っていたので飲みまくりましたが、
エネルギーを補給する食べ物がない。
仕方ないので、
休憩して、お茶を飲んで、少し進んでの繰り返し。
こういう状況に陥ると、
たかが10キロがとても遠く感じます。
それでも、無事に帰宅。
帰宅してすぐに、
家にあった誰も食べないみかんゼリーを
勢いよく食べ(美味しかった)、
バナナを食べ、とエネルギーを補給。
これでやっと元に戻りました。
夏、恐るべし。舐めたらダメです。
次回からは絶対に、
飲み物の他に緊急用の食べ物もリュックに入れておきます。
この出来事からの教訓。
今、中国の黄山に、
一人で行く計画を立てています。
理由はクライアント様の故郷だから。
けれども、英語もあまり通じないらしいこの地域、
今回のように準備に抜かりがあると大変になるのではと。
気を引き締めていきます。
TalTechからの返事
TalTechに長ーいメールを書いたのが、7月9日。
いろいろな質問事項を羅列したメールだったのですが、
私が最も聞きたかったのは、
「日本で仕事をしながらでも問題ないか?」
この1点。
なかなか返事が来ないので、
そろそろリマインドの時期かなぁと考えていたころでした。
そして、昨夜、
見覚えがあるような、ないような名前の方からのメール。
「誰だっけ?」と、
このメールを開いてみると、TalTechからの返事でした。
しかも、私からの全ての質問に答えてくれている!
そして、朗報!
私が入学を考えているTelTechのコースは、
社会人を学生として想定しているコースのため、
実際にタリンに行くのは、年2回、
その他の授業は、日本からのオンライン参加OKとのこと。
TalTechが私のニーズに合っていなかったら、
SOASへの入学を真面目に準備しなくてはなぁと思っていたので
(ちなみにSOASの方が名の知れた大学です)、
めちゃくちゃ嬉しい。
ちなみに、私は、研究としては、
かなり雑にまとめると、
京都市(人口143万人)よりも人口の少ない
エストニア(人口137万人)が、
国としてきちんと成り立っていることに興味があります。
また、現実問題として学費の問題もあります。
SOASよりもずっと安い。
さらには、
「授業全てがオンラインで完結するのではなく、
欧州に数回は強制的に行く機会がある」、
というのも、可能なら欲しいオプションでした。
欧州に行くことで欧州との接点ができますしね。
9月には実際に大学を訪問してきます。
大学の人と話すかどうかは別として、
大学の雰囲気は見ておきたい。
英語のレベルも上げないとですね。
ところで、ブログを振り替えると、
2025年11月29日に、
留学したいと書いてあります。
この時は、そこまで真剣には考えておらず、
海外修士を取れればそれでいいや、
ぐらいの軽い気持ちだったのですが、
今や、研究したいことも具体的にあります。
そしてTalTechでなければならない理由も強い。
繁忙期に妄想を原動力として、
ちょくちょく調べていた大学院留学が、
現実になるのかもしれません。
今日の私
仕事、語学、運動。
今日の判断
TalTech現実味を帯びてきたので準備を。
ぜひ、こちらもどうぞ!
新しいメニュー始めました!
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(税理士の先生含む)
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私は、独立時の顧問先件数0件、
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英語圏への留学経験は現在もありません。
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仕事での使用言語は英語とフランス語。
今は、中国語を仕事で使えるようになるために
勉強しています。
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私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
私の税理士事務所

日本にいる外国の方や、

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サポートに力を入れています!


