【フランス】パリがきれいだと!

飛行機からの流氷!北極近く!

パリ

この日はフランス語のレッスン。

フランス人の先生とたわいもない話を

マンツーマンで45分ほどする授業です(笑)。

今回は、旅行先であるパリの印象について。

驚くことに私の印象は、

「思ったよりもきれい!」でした。

私が語学留学していたころは、もっと汚かったはず。

地下鉄で寝ている人も多かったですし、

そしてもっと危なかったような・・・。

今回の旅行では、そんな光景をあまり見ることもなく、

「なんだかパリはきれいになったなぁ」と。

そんなことをフランス人の先生と話したら、

「オリンピックのために、

別の場所に移動してもらったんだよ」と。

「別の場所?」

確かに、どこかにはいるはずなんだろうなぁと。

Aubervilliers(オーベルビリエ)

「で、実際、どこにいるのか?」と、

教えてもらったのが、

Aubervilliers(オーベルビリエ)。

パリの北側にあります。

Colline du crack(クラック(麻薬の一種)の丘)

があるそうです。

ここでテントで生活している人が集結しているとのこと。

Liberationの下記の写真が強烈なインパクトを残します。

https://www.liberation.fr/france/2020/01/09/colline-du-crack-a-paris-plus-dure-est-la-rechute_1772107

貧富の差

そういえば、この前、中国の方と話していた時に、

たまたま

「日本のどこがいいのか?」

という話になりました。

その方の回答は、

「貧富の差が分からないこと」

と言っていました。

中国は日常生活の中で、

「哀れな人(どう表現してよいかわかりません)」

を見るそうです。

セブ島に行ってきた知り合いも、

同じ事を言っていました。

ラグジュアリーなホテルのすぐ近くに、

貧しい人が暮らすところがあったと。

日本では海外と比べると、

そういう差をあからさまに見ることはありません。

なんだか結構考えさせられる話題です。

今日の私

仕事、語学、運動。

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京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

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