【英語】英語、仏語VS日本語

日本語
私は「オーディオブック」がどうもしっくりきませんでした。
日本語で話しを聞いていると、
なんだか「もったり」していて気持ちが悪いのです。
Youtubeやテレビなども同じです。
音がうるさく感じることもあります。
なので、音声ではなく、目から情報を得たい。
また、日本語は漢字があるおかげか(?)、
はじめから終わりまでじっくりと文字を追わなくても、
そのヴィジュアルから、その本の趣旨を理解することができます。
いちいち、書かれていることを発音する必要もありません(心の中でも!)。
つまり、文字は耳で聞くよりも自分のペースで情報収集することができます。
興味のない文言は読み飛ばし、必要なところだけを読む。
面白いところだけを何度も読み返すこともとても簡単。
なので、日本語については、
私は書かれている文字が好きなのかもしれません。
英語又は仏語
最近、気が付いたのですが、
英語や仏語につていは、聞いた方が(私は)情報収集が早い。
アルファベットの単語は、日本語の単語と比較してその文字数が長いうえに、
単語同士の区別が日本語と比較してはっきりしていないため(私にとっては)、
一文字一文字目で追う必要があり、これがめんどくさい(笑)。
日本語でできるようなヴィジュアルで言いたいことを一度に把握するということが出来ず、
結局、アルファベットをはじめからきちんと読むことになる。
ならば、私自身が文字を読む必要はなくて、
誰かに読んでもらった方が楽なのかもしれない、というのが結論(笑)。
また、英語や仏語だとYoutubeを見ていても、
そこまで「音がうるさい」みたいなことにもなりません。
これらの言語は私の第一言語ではないため、
日本語のように、「全ての意味を無意識で拾ってしまう」
なんて現象がないからかもしれませんが。
オーディオブック再考
となると、日本語でのオーディオブックはあまり好きではありませんでしたが、
英語や仏語のオーディオブックは私に合うのかもしれません。
言語を学ぶ機会にもなり、一石二鳥です。
ざっと、他言語アクセスがオーディオブックで可能か調べたのですが、
日本語を経由すると、英語の本はほとんど選べなさそうです。
これらの言語の本にアクセスしたいのであれば、
別の手段を取る必要がありそうです。
それを調べるのは今度でいいか(笑)。
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