【音楽】1日の雑感

退蔵院の抹茶
コマギツネ

お疲れか?

中の人

連日の外出が効いているね。

1日

午前と午後は税理士業をして夕方から面談。

今回いらっしゃった方は、フランス関連の繋がりから。

過去に活動していたことって、こんなところで今に生きるんだなぁと驚き。

独立してから「芸術関連の方への税務支援ってどうすればいいのかな?」

つねに頭の片隅にはありました。

そうしたら、ひょんな偶然から話が繋がりました。

その方は音楽とバレエに造詣が深い。

その方がオーガナイズされている演奏会に、

ドビュッシーの『牧神の午後への前奏曲』があったので、

「あぁ、マラルメの~」とか発すると話が通じるすごさ。

19世紀芸術は、絵画、文学、音楽、バレエと、

誰かが作った作品が誰かが作る作品のきっかけになりそれが呼応しています。

前述の『牧神の午後への前奏曲』なら、

文学はマラルメ、音楽はドビュッシー、バレエはニジンスキーといった具合に。

『牧神の午後への前奏曲』を調べていたら、

マラルメの最終稿にはマネの挿絵が入っているんですね。

知りませんでした。

税務の世界に入った途端、

こういうことを話す人は周りに誰もいなくなったので、かなり嬉しい。

いただいた演奏会のパンフレットを見ながら、

フランス・トゥールーズ時代に友達がいなくて、

1人で通っていたコンサートホールを思い出したり。

コンサートが終わる時間はバスが運行していないので、

帰りに1時間ほどかけて寮まで歩いていました。

フランスの夜道は日本と比べるとずっと危ないので、

ヒヤヒヤしながら歩いていたのを覚えています。

自分の過去にやってきたことと今やっていることが繋がってきました。

私は芸術好きですが、完全に素人の域です。

少しずつ好きだったことを思い出し、

そして以前より好きなことが増えたらいいなぁと思います。

近々開催されるコンサートも遊びに行く予定です。

まとめ

不思議な出会いは存在しますね。

ぜひ、こちらもどうぞ!

新しいメニュー始めました!

日本で日本語以外で仕事をしたい方

(税理士の先生含む)

に向けたメニューです。

私は、独立時の顧問先件数0件、

独立時の英会話レベルはほぼ0でした。

英語圏への留学経験は現在もありません。

この状況からスタートし、

現在では、ほとんどのクライアント様が外国の方です。

仕事での使用言語は英語とフランス語。

今は、中国語を仕事で使えるようになるために

勉強しています。

そんな私と話してみたい方向けのメニューになります。

参加してくださる方の

・思考整理

・キャリア設計

・海外案件の取り方

・税理士としての独立ライフ

の助けになれば幸いです。

私のプロフィール

京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

私の税理士事務所

コマギツネ

日本にいる外国の方や、

コマネコ

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