【雑学】読書会に向けて


久しぶりの文学作品!

その通り。読めるか心配。
久しぶりの文学作品
久しぶりに文学作品に挑戦です。
大学院を離れてから文学作品をほとんど読んでいないので、
本当に久しぶりです。
しかも新井白石とは・・・。
新井白石なんて、
読書会に参加しない限りは一生読まなかったかもしれません。
とてもいい機会です。
桑原武夫
今回の読書会の課題は、
加藤周一『日本文学史序説』と
新井白石の『折りたく紫の記』『西洋紀聞』です。
『折りたく紫の記』と『西洋紀聞』は、
私の力では当時の言語で読めないので、
翻訳を利用します。
さて『折りたく紫の記』の現代語訳を探すと、
出てきたのが、
岩波文庫の松村明版と、
中公クラシックスの桑原武夫版。
桑原武夫!
フランス文学の学習者ならすぐにピンときます。
スタンダールの翻訳で有名なあの人です!
どっちがいいかよく分かりませんが、
とりあえず、よく知っている桑原武夫版を購入しました。
桑原武夫と京都
桑原武夫が京都大学出身であるということは知っていたのですが、
それ以上はあまり知りませんでした。
今回、桑原についてネット上で調べてみると、
一時期、桑原の蔵書が京都国際会館にあったとのこと。
京都国際会館にボランティアに行っている身としては、
まるで運命の出会いのようです。
この土日でどこまで進むか?
来週の金曜日に読書会が開催されます。
タイムリミットはあと少し。
この土日でどこまで進むのかが勝負になります!
まとめ
読書会がなければ新井白石を読むことはなかったでしょう。
読むきっかけがあることに感謝です。
今日の私
仕事して交流会に参加しました。
ぜひ、こちらもどうぞ!
新しいメニュー始めました!
日本で日本語以外で仕事をしたい方
(税理士の先生含む)
に向けたメニューです。
私は、独立時の顧問先件数0件、
独立時の英会話レベルはほぼ0でした。
英語圏への留学経験は現在もありません。
この状況からスタートし、
現在では、ほとんどのクライアント様が外国の方です。
仕事での使用言語は英語とフランス語。
今は、中国語を仕事で使えるようになるために
勉強しています。
そんな私と話してみたい方向けのメニューになります。
参加してくださる方の
・思考整理
・キャリア設計
・海外案件の取り方
・税理士としての独立ライフ
の助けになれば幸いです。
私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
私の税理士事務所

日本にいる外国の方や、

事業をはじめようとしている方の

サポートに力を入れています!


