【雑学】個人の時代はすぐそこに!

個人の時代はすぐそこに、
という予感でいっぱいです。
そういう意味でも、
個人の方のお手伝いをしたいなぁ
という気持ちでいます。
これまでは
責任回避能力が高い集団
これまでは会社に雇われて、
会社からの命令に従うのが、
仕事だったかと思います。
この場合、
言われたことだけをやるのが、
一番無難です。
新しいことに挑戦して、
その失敗を責められるのは嫌ですし。
そして、いったん、
こういう土壌が出来上がると、
その組織は、責任回避能力だけがやたらと高い、
挑戦しない人たちで構成されることになります。
1人1人の能力は高いですが、
応用力に乏しいため、
変化や、不足の事態に弱い気がします。
「前例がない」という言葉は、
責任回避能力の表れのように感じます。
個人的には、
「だから?」と言い返したい(笑)。
実際にはしませんけど。
心的安全性の欠如
新しいことを生み出すには、
たくさんの失敗が必要です。
けれども、私たちが
小さい時から求められているのは、
クリエイティブな思考よりも、
失敗のない世界です。
面白いことを考える人よりも、
失敗なく、現行の制度に従える人が
評価されます。
こうなると、
クリエイティブな人たちは、
萎縮してしまって、
自分たちのアイディアを表に出さなくなります。
アイディアを出し合い、
それをより良いものにしていく作業って、
心的安全性が担保されているときに
はじめて可能だからです。
個人の時代
これから会社とは別に行動する人が
増えるのではないでしょうか?
これまでは、集団でしかできなかったことが、
個人でも十分にできるようになっています。
例えば、一昔前は、
動画を作成したいと思ったら、
テレビ業界に入るのが必要でしたが、
今や、動画作成は個人でできる時代。
自分のアイディアと行動力で、
会社よりも俊敏に、
自分のやりたいことを実現できます。
正直、会社にやりたいことを伝えて、
根回しして、その企画を通して、
許可をもらって、
とかやるぐらいなら、
自分1人でさっさとスタートした方が、
いいのではないと思ってしまいます。
責任回避能力の高い、
心的安全性が得られない集団では、
アイディアは実現される前に、
潰されてしまう可能性もありますし。
そのやりたいことやってみては?
会社を辞めようと言っているわけではありませんが、
会社以外の自分のやりたいことができる
場を持つのもいいのかもしれません。
やりたいことをやり始めると、
まわりの人がかわってきます。
「類は友を呼ぶ」というのは、
まさにその通りで、
やりたいことをやっている人の周りには、
やっぱり、
やりたいことをやっている人が集まってきます。
そうすると、
「あ、やりたいことやっていいんだ!」
って安心して、
さらにやりたいことがやれるようになります。
いい循環ですね!
個人の自由をもっと追求すると、
もっともっと、世の中が面白くなると思います。
まとめ
個人の自由、
もっと追求していきましょう!
今日の私
仕事後、台湾人のお友達とカレーを。
とても優しく努力家な彼らを
心から尊敬しています。
ぜひ、こちらもどうぞ!
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税理士試験はうまくいかないことばかりで、
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