【中国語】日中比較

夕焼け

不倫

日中の接待の違いを調べていたら、

面白いことが(仕事しろ)。

それは、不倫に対する法的措置。

日本では不貞行為が決定的になりますが、

中国では、それよりも、別に生活拠点があるとか、

愛人に財産が渡るとかが法的に裁かれる要因となる。

雑に分けると、

日本は肉体関係の有無、

中国では財産ベースで法が成り立っているなぁと。

つまり、中国では旦那さんサイドに

一夜限りの関係があったとしても、

奥さん、それを根拠に法に訴えるのは弱いんだろうなぁと。

まぁ、これが全てではないですが、

こういう枠組みがあると、

「女性は経済的に独立しなければ」、

という方向性に向かうだろうなぁと。

接待

コントラクト中心で仕事が回る西洋と比較すると、

中国は「関係」を大切にすると。

なので、接待が重要になる。

従来の男性社会の接待だと、

ご飯食べて、飲んで、KTV

(適当に説明すると、

日本のカラオケに食事とか女の子とかがついたやつ)

となるらしい。

男同志で一緒に遊ぶというのが重要で、

これがビジネスに発展するというのがその存在意義の1つ。

秘密の共有とかもあるかもですね。

これ、日本のキャバクラと比べると、

日本の方が、キャバ嬢と男性との1対1の関係が重い印象で、

中国の方が、男同士の結束を固めるために使うイメージです。

女性が台頭した場合の接待

しかしながら、

女性が台頭した社会での接待ってどうなるんだろう?

これが私の疑問。

ビジネスオーナーの女性、

KTVを楽しめる人もいるかもしれないけど、

そうでない人も普通にいるだろうなぁと。

正直、私もKTVを文化として眺めるのは面白いけど、

自分がその中に入って楽しめるかは疑問。

その場にいることになったら、

「早く帰って寝たい」と思うだろうなぁと。

となると接待産業はどうなるのだろう。

ジェンダーレスなエンターテイメントが現れるのか

(既に現れているのか?)?

接待産業そのものが縮小されるのか?

キャバクラ代

さて、日本には、

「キャバクラ代は経費になる?」

みたいな議論がありますけど、

これ、性差あるよなーって思います。

男性がビジネスを回していることを前提とするものだなぁと。

だったらホスト代を経費にすれば?

みたいな議論もあるかもしれませんが、

そもそも、ホストをビジネスの場として使う人って、

そんなにいるのかなぁ、

ホストは個人消費の方が多そうだろうなぁとか(知らんけど)。

それとも男色经济がビジネス接待と結びついていくのか。

こういうことならいくらでも考えられる。

本当は仕事しないといけないのに。

今日の私

仕事、語学。

今日の判断

仕事しろ。

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