【映画】学生時代の映画

学生時代の映画
学生時代にひたすら映画を見ていました。
純粋に面白いと思うこともありましたが、
最も強い動機は、
世界を知らない自分が嫌だったのだろうと。
従って、半ば義務的に、
面白いものからつまらないものまで、
結構な数の映画を見ていた気がします。
とはいえ、あれだけ膨大な時間を映画に費やしましたが
(今は時間がもったいないので、できないです)、
換金性はあまりなかったなぁと(笑)。
それでも、全く後悔がない理由は、
頭の中に映画をアンカーとした、
ぼんやりとした世界地図ができているからです。
最近、社会主義時代の東欧のアパートについて調べていたのですが、
(これ、今現在、見に行きたいものの一つです)、
その引っ掛かりとして、ソ連やボスニアの映画があるなぁと。
あれ?、これはまるで、税理士試験の税法のよう!
税理士試験って、
ひたすら有無を言わずに税法を覚えていくのですが、
このおかげか、税法の地図が私の頭の中に出来上がりました。
私の学生時代に見た大量の映画にも、
どうやら同じような役割があるような。
学生時代にひたすら見ていた映画が、
まさに私の頭の中に世界地図をつくっています。
そして、今現在、
私が東欧のアパートを調べるときに、
この地図を参照にしているわけでして。
正直、これらの知識、全く無駄ではありません。
なっていったって、頭にこの世界地図があるおかげで、
東欧アパート検索が、面白くなるわけですから(笑)。
昔の無駄だと思えるような行動、あなどれません。
今日の私
仕事、語学。
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京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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