【私】高学歴でも幸せでない話

高学歴でも幸せでない話
何かを調べていた時に、
「東大卒の幸福度は上がりにくい」
みたいな記事をnoteで読みました。
このケースは東大文系卒、
JTC(Japanese Traditional Company、
この言葉をはじめて知りました)
勤務らしいのですが、
かなり乱暴にまとめると、
東大までがピークで後は下り坂とのこと。
幸せの定義にもよりますし、
幸せは環境にかなり依存すると思うので、
細かく考えはじめるときりがないですが、
とても共感できる内容で、
考えさせられるところがあります。
組織にいる間は幸せではない(私の場合)
私の幸福度は、独立前と独立後でかなり異なります。
確実に言えることは、
独立前はとにかく幸せではありませんでした(笑)。
自分の幸せが何だかよくわからず、
周りと自分を比較する日々。
人との距離が近すぎると、
相手と自分の距離が嫌でもわかってしまう。
昇進できれば何とかなるのかもしれませんが、
私自身、体育会系のノリは皆無、
そして、組織の中だと疲れやすい。
そもそも、
「昇進するまで組織で働く」
ということに耐えられず。
まぁ、こんな感じなので昇進も無理でしょう(笑)。
独立後の幸福度
しかし、独立してからは、
幸福度が随分上がりました。
お金もない、コネもない、時間だけはある、
という状態からスタート。
なんせ0からのスタートなので、
頑張ると、小さくても、
ポジティブな方向に動いていきます。
そして、人との距離もかなり遠い。
これが幸せなのです(笑)。
例えるならば、
何もない所に、自分だけの一軒家を建てているようなイメージです。
土台となる土地は夫が用意してくれて(感謝しかない)、
家を建てるスキルは、前職から学びました(感謝しかない)。
そして、この家の立地は素晴らしく
(草原の中、近くに湖があるといいなぁ)、
嫌でも目に入るような場所に比較対象は存在せず、
何かを比較したいなら積極的に町に出なければならない。
もし、すぐご近所に、豪華なお屋敷があったら、
見栄やプライドも生まれ、
「この家より豪華で大きな家が欲しい」
なんて思うでしょう。
しかしながら、幸いなことに近くに比較対象が存在しないので、
自分の好きに家を建てているような状況です。
このような環境下にあると、
私の幸福度は、
「私自身、何ができるようになったか」
に大きく依存します。
そして、
「この立地を守るためにも学び続ける必要がある」、
というほどほどのプレッシャーも、
ポジティブに作用している気がします。
比較対象からの解放されたことで、
私は自分の幸せに気が付いたのかもしれません。
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税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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