【本】The Science of Interstellar

The Science of Interstellar
思った以上に本が早く届きました!
Amazonで注文すると、洋書(英語)が、
日本語の本と同じぐらいの早さで届くことに驚きです。
私が学生の頃には考えられなかったことです。
きっと、将来的には、フランス語の本も
同じぐらいのタイミングで届くようになるのかもしれません。
思ったよりも大きな本で、しっかりしています。
そしてパラパラめくるとところどころに写真が!
下は、物語の鍵となるブラックホール、
ガルガンチュアの写真です。
なんと美しい!!
ちなみに小さな点のように見えるものは、
主人公が搭乗している宇宙船です。

前にも書いたのですが、
このガルガンチュアという名前にセンスを感じて仕方ありません。
気が付いてる人はいると思うのですが
(フランス人なら気が付いているのか?)、
16世紀のフランスの作家ラブレーの作品、
ガルガンチュワとパンタグリエルからと思われます。
ガルガンチュワは巨人で大食漢なんで、
それを超大質量ブラックホールの名前にしたんですね。
教養を感じさせるネーミングです。
文学と科学が融合した場所に、作品があるところがいいところです。
そして、この映画を見ていると、
キューブリックの「2001年宇宙の旅」が見たくなりました。
少し、映画熱が戻ってきたかもしれません(笑)。
この本、まだ、読みめたばかりで、
洋書でもあるので、気長に読んでいきます。
オッペンハイマー
気に入ってしまうと、
その監督の全ての作品が見てくなるわけでして。
私はまだ、『オッペンハイマー』を見ていないのです。
少し調べると、オッペンハイマーについて、予習した方がいいとのこと。
確かに、Interstellarについて、
「ブラックホールとは?」「テセラクトとは?」
みたいな知識が少しでもあると、
ぐっと話が分かりやすくなり気がします。
なので、オッペンハイマーの本をポチっと(笑)。
こうして欲望のままに本を買うと、
本で溢れてくるんですね(笑)。
夫から「そんなに買ってどこに置くの?」と聞かれ、
将来的には、水辺に一軒家を建てて、
本棚たくさん設置すればいいかな、
なんていう何とも勝手なイメージが湧きました。
The Odyssey
『オデュッセイア』はかの有名なホメロスの叙事詩です。
ノーラン監督による作品が2026年に公開されるようです。
となると、これも予習が必要か!
と思い、かつて読んだオデュッセイア(全然覚えていない)を
ポチっとしようかどうか検討中(笑)。
ここまで来ると、イリアスも読んだ方がいいかなぁとか、
どうでもいいことを心配し始めたりします。
ほんと、こうやって本が増えていくんですよ。
繁忙期
結局、思うところ、
こんなに本に夢中になるのは、繁忙期の反動かと(笑)。
繁忙期が過ぎると、すっと引いていくんですよね。
とはいえ、今は、このモチベーションを利用して、
読めるだけ読んでみます。
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