【英語】チャレンジング

大好き!だし巻き!
コマギツネ

チャレンジングって

中の人

よく聞くな

英語

ビズメイツ、既にレッスン回数が10回になりました。

10回もレッスンを受けると慣れてきて(ダレてきて)、

私の英語もポロポロとメッキがはがれ、いい感じです(笑)。

そう!、この、まだまだ自分の言いたいことを話せないのが、

私の実力なのです。

文法の間違いも多いし、単語の羅列になってしまうし、

時間が経つと集中力がなくなって、何を言っているのか分からなくなる(笑)。

よく、このわけわからない英語を

トレーナーの人たちは、我慢強く聞いているなぁと感心します。

1年ぐらい経ったあとにはこの英語も上達しているといいな。

チャレンジング

英会話レッスンを受けていてよく聞くのが、

「チャレンジング」という言葉。

日本語だと、ついつい「難しい」と言ってしまいそうなことを、

「チャレンジング」って言っている気がします。

なんか、この「チャレンジング」という言葉いいですよね。

案件と自分の実力には差があるのは分かっているけど

(日本語の「難しい」だとここで止まるイメージ)、

あえてそれに「挑む!」という姿勢を受けます。

日本で難しい案件にアサインされても、

「これはやりがいのある仕事です!」

なんて言っている人、文法的にはあっているけど、そんなにいないですよね。

「やりがいのある」という言葉、日本では普段、あまり聞かないです。

この「難しい」を「チャレンジング」と表現することに文化差を感じますね。

どちらがいいのか分からないけど

日本とその他の国の優越をつけるつもりはありませんが、

「仕事で成果をあげる」というゴールを掲げるならば、

欧米式の考え方を知ることはいいことだと思います。

日本では言葉で表さないことが、

論理的に表現されていて、

それをみんなで共有しようとする姿勢があります。

例えば、「マイナス思考で物事を考え始めたときは、

ポジティブに、論理的に物事を考えよう!」とか。

学生時代の私に全くなかった考え方です。

こんな当たり前に思えることでも、

小さな時から知っていたら、随分と結果も違っていた気がします。

まとめ

文化差を知ることは、

自分が快適に過ごすためにもいいことだと思います。

選択肢の幅が広がりますしね!

今日の私

1日仕事でした。と英語と。

おかげさまでやっと重い1件の申告が終わりました。

これで2月決算にうつることが出来ます!!!

ぜひ、こちらもどうぞ!

マンガ描き始めました。

私のプロフィール

京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

コマギツネ

勉強好きそうだけど、税理士試験とは肌が合わなかったね。落ちた時には、なんて声をかけていいかわからなかったよ。

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ほんと、あの頃は迷惑ばかりかけて申し訳なかったよ。

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