【仕事】ひとり税理士だからこそ人の大切さがわかります


ひとり税理士といえども、助けてもらうことも多いね

感謝しかないよ
ひとり税理士
ひとり税理士というライフスタイルに憧れて独立しました。
自分の判断をすぐに反映できるのが魅力です。
すべては自分次第。
何をやるにも自由です。
独立前は、一人で黙々と仕事をするイメージがあったのですが、
蓋を開けてみると意外と周りにたくさんの人がいます。
前職にいたころよりずっと多い(笑)。
ひとり税理士と言えども、
様々な方に支えられているのを実感します。
人って大切
ひとりで仕事をしていると人のありがたさがよくわかります。
わからないことがあると相談にのっていただいたり、
やりたいことがあると協業したり、
不安なことがあるとそっと背中を押していただいたり。
確かに基本は一人で自分ですべてを決める必要がありますが、
ほんの少しでも、私にかまっていただけることで、
とてつもなく大きなエネルギーをいただいています。
ミザントロープ
ミザントロープは、「人間ぎらい」。
人との付き合いを疎ましく思う様子でしょうか
(ミネストローネみたいに発音しにくいです)。
おそらく私が文学の世界を選んだのは、
自分自身にこの傾向があると思っていたからだと思います。
実際、学生時代やサラリーマン時代は
あまり人付き合いが好きではありませんでした。
人とは趣味趣向が合わない気がしていて、厭世的だった気がします。
けれども実際は逆
けれども独立して分かったのは、
人って思っていた以上にいい人が多い。
少なくとも私の周りにいる方々はいい人ばかりです。
独立したからこそこの事実に気がついたのかもしれません。
まとめ
私はなんでも一人でやりたい派ですが、
一人でできないことはたくさんあります。
最近は、「あーあの人と知り合いでよかったなー」と思うことばかりです。
やはり人は大切なんでしょうね。
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税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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