【篠山】左近神社


田舎の人がいない神社が好きだね

マイナー好きだからね(笑)
特におすすめとかではないですが
いつも行く篠山市のお蕎麦やの近くに神社があるのは知っていましたが、
今回、初訪問。
私はこういうの地図上に見つけると全部見たい派なんですが、
夫は、どーでもいい派。
ここらへん、二人行動だとめんどくさいです。
旅行は一人に限ります。
左近神社は、山の前にあります。
京都に来るまで気が付きませんでしたが、
神社って山の入り口にありますね。
鳥居くぐった先の山は神域なんですね。
さて、この左近神社、入り口は石でできています。

石の階段を上るとすぐ鳥居の向こうに新しめの拝殿があります。

けれども、私が気になっていたのは、
この新しめの建物の後ろにある建物。
下記の写真、拝殿の先に見える古い建物が見えますかね?

拝殿の後ろの誰も登らないような階段を上がると見えるのがこの建物。
夫は、山に入るのが好きではないので下で待機です。
虫とか蛇とかが苦手らしいです。

木造でできていますが、完全に朽ちています。
柱だけが残っていますね。
本来はこっちに拝殿があったようです。
そしてこの山本体がご神体なんでしょうか?
調べてみると祀られているのが「大山祇神」という
山の神であるとのこと。
この場所にピッタリです。
さて、この古い拝殿から見えるのが、以下の景色。

内(神域)と外(俗界)って感じがします。
影のコントラストがなおのこと。
こういうのを見ると、
神社って然るべきところに建てられている気がします。
村が神様に守られているというか。
神社は、村を見渡せる高台や山の上に建てられることが多いようで、
神社と絶景スポットがリンクしやすい理由がこういうところにありますね。
誰も知らないインスタ映えスポットを探すのであれば、
有名でない神社を追うのも面白いかもしれません(笑)。
まとめ
せっかく関西にいるのだから、
関東にはない楽しみ方をしたいです。
関西の方が歴史がありますからね。
今日の私
仕事をしたり、お昼ご飯を食べに行ったりでした。
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