【雑学】「ご縁」についてのちょっと考察


「ご縁」はやってくる?

離れていくものに対する執着は厳禁かも
「ご縁」があったりなかったり
独立してから私の中で圧倒的存在感を放つようになったのが、
「ご縁」です。
独立するまでは、二の次、三の次のこの存在が、
独立してからは、最も重要なのかもしれないと思うほどに。
ある日、「フッ」とやってきて、
それが居座ることもあれば、去っていくこともあります。
「ご縁」は、努力とは別次元の法則で働いてはいるものの、
それが繋がるとすれば、努力を包括するような何かで、
これまでの考え方や生き方が繋げていってくれような気もします。
人と会ったときのフィーリングみたいなものでしょうか?
おそらくこちらが、
なんだか話しやすい、その人のことをもっと知りたいと思うと、
相手も同じようなことを思っている可能性が高く、
「ご縁」が続くような気がします。
一方、話していて歯車が合わないような感じは、
おそらく相手もそう感じていて「ご縁」が続かない。
そう思うと、「ご縁」を無理に繋げようとするのはナンセンスで、
追わないことが重要なのかなと。
とはいえ、不思議なもので、
その時は去っていくように思えた「ご縁」が、
何日か経て戻ってきたりすることもあります。
全くもって予測不能です。
執着しないように
私はおそらく人への執着心が人一倍あります。
特に、変わっている人や、
面白いことを考える人への執着がひどい(笑)。
徹底的に調べる性格も相俟って、
なおさら気持ち悪くなります。
先日も、お会いした方の事業について調べすぎたせいか、
ちょっと距離を置かれている気がしました。
とても反省しています。
もっと執着を手放し、
自然体でいる方がいいのかもしれません。
事実、その方が私自身も楽だったりしますしね。
まとめ
来るもの拒まず、去るもの追わずの精神です。
今日の私
1日中仕事でした。
夫が牡蠣を食べた次の日には、
「三重に牡蠣食べに行きたい」と宣います。
夫が旅行に行く理由はほとんど「牡蠣」です。
ちょっと「気持ち悪いなぁ」と思ったりします。
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