【京都】関東人が京都に住んでいてもまだまだよくわからないこと

酔っぱらいに集まる猫
コマギツネ

京都に住んでいるけど京都を知っているとは口が裂けても言えない

中の人

まだまだ慣れないことは沢山あるよ

通りの名前がわからない

京都の人ではないので、

まずは地理感覚がよくわかりません。

前職でタクシーで訪問先に向かうときのこと。

自分としては準備万端に行き先の住所をきちんとメモ。

そして運転手の方に住所を伝えたのですが、

「わからない、通り名で教えてと」。

確かに京都の中心は通りの名前がありますね。

四条通みたいな大きなものだけではなく、

六角通とか蛸薬師通とか。

けれども、この通りの名前、馴染みがなさすぎてわからない。

この出来事以降、住所を伝えるのではなく、

スマホの地図上で行き先を表示させ、

それを見せて目的地に行っていただくようになりました。

東西南北わからない

関東にいた時に、誰かに道を案内する時に、

「東西南北」を使って説明した経験が全くありません。

また、逆に「東西南北」を使って説明を受けたことが全くありません。

家の中であれば、何となく「東西南北」はわかるのですが、

外に出てしまうと全くわからない。

けれども、京都の方と待ち合わせをすると、

「駅を出て東に○○分」といった説明を受けるがあります。

いつも「?」と思いながら聞き、

後から場所をグーグルマップで調べることが多いです。

東西南北に慣れてくると、

地理感覚ももっと磨かれるのかもしれません。

上る下るがよくわからない

もちろん、高速道路の上る下るや

電車の上る下るはわかります。

けれども、京都中心街の上る下るがよくわからない。

こちらも、よく場所の説明で聞く言葉です。

京都に数年住んだ経験上、

なんとなく、京都駅方面は下るかな?みたいな感覚は養われました。

けれどもやはりまだまだ慣れないです。

東入ルや西入ル

この東入ルや西入ルについては、

あまり聞いたことがありません。

けれども、東入ルや西入ルなんて使われたら、

東西南北の感覚がほとんどないのに、

ますますわからなくなりそうです。

梅田駅周辺全くわからない(番外編)

番外編ですが、梅田駅周辺は、

壊滅的にわかりません。

梅田駅周辺はスマホの位置情報が正しく機能しないようで、

これがますます、梅田駅周辺を

難しいものにしているのではないかと思います。

梅田駅周辺は地下街が発展しているので、

暑い日や雨の日などは、

地下を通って目的地まで行きたいけれども、

地下を通ると位置情報がとれなくなるため、

仕方なく路上を歩くことになります。

まとめ

京都に関してはもしかして、

私が持ち合わせていない前提知識みたいなのがあるのかもしれません。

今度、京都の方に伺ってみることにします。

今日の私

仕事して大阪に行って先斗町で待ち合わせでした。

ちょっとディープな京都を垣間見ることができた気がします。

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