【エストニア】タリン留学

鯖定食

2025年11月頃

ブログを遡ると、2025年11月頃に

タリン留学の妄想が書いてありました。

ブログは振り返るときに便利で、

いつ頃この着想に至ったかが分かります。

さて、読み返してみると、

「2025年1月~2月でIELTSの準備をして・・・」と、

あまり現実的ではないことが書いてありました。

事実、その時期は繁忙期に突入し、

その後、中国熱が過熱したため、

E-residencyは取得したものの

まだ、東京にE-residencyカードを取りに行けてもいないし、

タリンの優先順位が低かったんですよね。

昨日までは・・・。

大学院留学の動機

私が昨年の11月頃、

大学院の留学先としてタリンを見つけたのは、

学費がAaltoに比べて安い、

生活費が欧州の中では安い、

英語力を上げたい、

授業が日本からオンラインでも受けられる、

そんな理由でした。

「この大学院がいい!」

という動機がとても弱いのです。

よって、IELTSにも、

本気で対応しなかったのでしょう。

目標が適当ですから。

けれども、昨日、

今までにあった色んな点が、

スパッと線となって繋がり、

研究したいテーマが見つかりました。

そして、この線は、

「中国について考えていなければ繋がらなかった」

というのが、面白いところでもあります。

私の中で、エストニアと中国という、

別々のものが繋がった瞬間(アハ体験)でもありました。

私は現在、修士の学位を2つを持っていて、

博士は続かなかったので満期退学しています。

いずれにおいても、

研究テーマは内なる動機からくるものではなく、

面白そうな流行りものから、

その時の気分と興味で選んでいたため、

続かず、なんだかイマイチな研究でした。

けれども、今回、天から降ってきた研究テーマは、

これまでとは全く異なります。

私独自の経歴からやってくるテーマというにふさわしい。

哲学やって、フランス文学やって、税理士になって、

日本で外国の方と主に英語とフランス語で仕事をして、

中国語を勉強して、中国に興味をもって、

E-residencyを取得してという、

今の私だからこそ興味あるだろうな、というテーマです。

しかも、嬉しいことに、この研究はタリンが最適解。

まぁ、この研究が、

空中分解するか実現するかは定かではありませんが、

私のブログは、

やらなければならないことを書く場ではないので、

自分にとって記録した方がいいと思うことは記録しておきます。

このブログがもしかしたら、

タリンでの研究生活の第一歩かもしれませんしね。

今日の私

仕事、語学、運動。

仕事の反動で、妄想のクオリティが高い。

おそらく、妄想は、

仕事の忙しさと比例関係にあるのではと。

ということは、

仕事はある程度忙しいのが正解ですね。

今日の判断

タリンに行くためにも仕事をする。

ぜひ、こちらもどうぞ!

新しいメニュー始めました!

日本で日本語以外で仕事をしたい方

(税理士の先生含む)

に向けたメニューです。

私は、独立時の顧問先件数0件、

独立時の英会話レベルはほぼ0でした。

英語圏への留学経験は現在もありません。

この状況からスタートし、

現在では、ほとんどのクライアント様が外国の方です。

仕事での使用言語は英語とフランス語。

今は、中国語を仕事で使えるようになるために

勉強しています。

そんな私と話してみたい方向けのメニューになります。

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・思考整理

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の助けになれば幸いです。

私のプロフィール

京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

私の税理士事務所

コマギツネ

日本にいる外国の方や、

コマネコ

事業をはじめようとしている方の

中の人

サポートに力を入れています!

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