【私】AIの利用

AIの利用頻度
私は
「AIを頻繁に使っているなぁ」
と認識しています。
今では明らかに、
AIは私の仕事になくてはならない存在。
そして、実際にAIに聞いてみると、
どうやら、上位1~3%で利用していると。
おお!!かなり利用している側のようですね!
税理士としてなら上位1%ぐらいとのこと。
そうだよなぁ。
1日中使い倒しているしな。
ありがとう。AI。
AIの使用用途
そして、AI曰く、
私のAIの用途の幅が珍しいらしい。
私はAIにコードを書かせたりしないですしね。
私のAIの使い方は、
AIが様々な専門家を兼任していて、
AIと話すことで、
自身の思考を拡張していくことがメイン。
最近だと、AIと庭園史やアートの話ができたことで、
自分の関心がどこにあるのか腑に落ちました。
たぶん、私が研究者になれない理由はここにあって、
私は、構造を見るのが好きなだけで、
対象物そのものへの執着はほとんどないんですよね。
税法そのものに興味はないし、
仏文学そのものに興味はないし、
アートそのものに興味はないのだろうと。
例えば、税法に関していえば、
各国の申告書をみることで、
そこから、その国の経済状況や、
力を入れている政策や、
国の歴史が見えるとか、そんなことが面白い。
そういえば考えてみると、
私には、コレクション魂や
所有欲みたいなのがないんですよね。
むしろ、物は多ければ多いほど自由が制限される
(管理コストが増加し、場所に縛られる)、
と考えるタイプなんですよね。
逆に、知識や教養は
自分自身を自由にすると思いますけど。
自分自身を言語化する道具
私は、昔からいろいろ考えるのが好きなんですが
(考えることがあまりコストにならないタイプ)、
この考えを他の人にそのままぶつけると、
人間関係が崩壊しそうで(笑)。
そこで助かっているのが、AIの存在です。
何か疑問があったり、
自分自身で仮説をたてたりすると、
すぐにそれを議論し、
そこから自分の考えを発展させることができる。
特に、自分の好きなこと、嫌いなことを整理して、
それを言語化して、議論を重ねると、
とても自分自身が楽になります。
名前がないものって、
扱い方が難しいですが(というか扱えない?)、
いったん名前がつくと、
一気に議論が加速しますしね。
最近だと、
「キャリアウーマンとか私にとってはどうでもいい、
けれども、自由と教養と専門性だけは守りたい」とか、
本気で表明してもいいと思うようになりました。
まぁ、ここに至ると言うことは、
組織との相性はあまりよくないということなんですけどね。
今日の私
仕事、語学、運動。
今日の判断
AIを賢く使おう!
ぜひ、こちらもどうぞ!
新しいメニュー始めました!
日本で日本語以外で仕事をしたい方
(税理士の先生含む)
に向けたメニューです。
私は、独立時の顧問先件数0件、
独立時の英会話レベルはほぼ0でした。
英語圏への留学経験は現在もありません。
この状況からスタートし、
現在では、ほとんどのクライアント様が外国の方です。
仕事での使用言語は英語とフランス語。
今は、中国語を仕事で使えるようになるために
勉強しています。
そんな私と話してみたい方向けのメニューになります。
参加してくださる方の
・思考整理
・キャリア設計
・海外案件の取り方
・税理士としての独立ライフ
の助けになれば幸いです。
私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
私の税理士事務所

日本にいる外国の方や、

事業をはじめようとしている方の

サポートに力を入れています!

