【仕事】LGBT

LGBT
クライアントの方が外国の方であるケースが
圧倒的に多いため、
日本の制度と海外の制度の違いを
目の当たりにすることは実に多いです。
税制などは、国力や思想の背景から、
それぞれの国で異なることに何ら疑問もなく、
むしろ、
「違わないとおかしいだろう」
というレベルですらあります。
さすがに欧州によくある、
「ノーペナルティで申告期限1年延長制度」
は扱いにくいなぁと思いますが・・・
(とはいえこれ、
その思想を調べたら面白そうなネタですよね!)。
けれども、LGBTの環境に関しては、
日本は、
「他国と異なっている」というよりは、
「遅れている」という感覚があります。
その理由は、きっと、
「法の下、平等ではないから」かなぁと。
異なるルールのものとで、
プレイせざるをえない人生ゲームは、
きっと私の想像以上にハードモードでしょう。
そんなことを考えると複雑な気持ちになります。
私個人としては、
LGBTであろうが何だろうが、
それは、
「あらゆる人はそれぞれ違う」
という「個性の違い」とでしか捉えていないので
(私が人付き合いが苦手なのと同じ)、
他者の権利を侵害しない限り
(こんなのLGBTに限らず当たり前ですが)、
法の下、平等で扱われるべきだろうなぁと。
とはいえ、日本での状況をあまり調べもせずに、
自身の思いを述べるのも、正直どうかとも思います。
けれども、
私のとりまく環境から私が感じるのは、
そんなことだったりします。
今日の私
仕事、語学、運動。
今日の判断
思うところは文章に残す。
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私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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