【仕事】日本語以外の言語で仕事がしたい!

普通の学生
私の出自はいたって普通。
普通の日本人の両親のもとに生まれ、
普通の日本人としての教育を受けました。
小学校、中学校では、外国は全く身近にあらず。
高校ではじめて、帰国子女らしき人に会いました。
とはいえ、特に交流があるわけでもなく。
今考えると、
「もっと色んな事を聞いておけばよかった」と。
さて、当時、英語は、
好きでも得意でもありませんでした。
一方、世界史は好きでした。
成績は相変わらず悪かったですが、
本はよく読んでました。
『魔女裁判』とか。
今思うと、この世界史好きが、
語学好きの兆候だったのかもしれません。
『マスターキートン』大好きですし。
英語に見切りをつけた大学時代
大学に入学したものの、
英語が苦手で苦手で仕方ない。
大学には帰国子女もいましたし、
私との語学能力は広がるばかり。
ならば、新しい言語で巻き返しを図ろう!
と力を入れたのがフランス語。
今思えば、
もっと効率的な勉強法があったと思うのですが、
それでも当時はがむしゃらに、
勉強していたと思います。
そして、ついでにドイツ語もかじりました。
ドイツ文学好きだったですし、
出来たらかっこいいなぁと。
フランス語との付き合いは、
ここからだいぶ長くなります。
留学
ラッキーなことに、
勉強したおかげで、留学できることに。
とはいえ、この留学によって、
世界の広さと私自身の大したことのなさが、
強烈なインパクトとして今も刻まれています。
そして、フランスへの留学は、
もともとあまり日本に馴染めなかった私でも、
「さっさと日本に帰りたい」
と思うぐらいの辛さ。
無力感とお金のなさで、みじめな毎日を送りました。
「留学楽しい」、とか言っている人、
私には信じられない人種です。
羨ましい。
帰国してから
あれだけ留学にコテンパにやられたにもかかわらず、
帰国してからずっと
「海外に行きたい」、
と考えている自分が常にいました。
そして、今も常にそう思っています。
あれだけ辛い思いをしているにも関わらず、
海外への期待の方が常に上回っているのです。
マスターキートンのような生活が
したくてしたくて、たまらないのです。
とはいえ、税理士試験中はそんなことを言ってられず。
この時期は、「海外」に蓋をしていましたが、
この蓋、あふれる中身で常に外れそうでした。
そして、税理士として独立開業して、やっと、
海外と好きなだけ向かい合うことができるようになりました。
日本語以外の言語で仕事がしたい!
独立前から感じていたのは、英語の必要性。
フランス語だけだと、
クライアント様の幅が広がらないと思ったので、
英会話の勉強をスタートさせました。
結構、真面目に勉強したと思います。
悔しいことは何度もありましたが、
英語で仕事ができると思うと、
あまり苦ではなかったように思います。
好きなだけ語学が勉強ができない時期を経験したので、
「勉強できるってこんなに素晴らしいこととは!」
と感動すらありました。
そして、
「せっかく習っているのだから、仕事に生かさねば!」
と、今思うと、語学が大してできない時期から、
英語のメニューをつくったり、営業をしたりしていました。
「できるようになってから」、
だといつまでも仕事ができない気がしましたし、
何より、
「日本語以外の言語で仕事がしたい!」
の方が恥ずかしさよりも勝っていた気がします。
早く、外国と接点を持ちたかったんですね。
こうやって、今の私があるわけです。
今も外国への興味は尽きません。
隙あらば、
どうやって今とは別の接点を持ってやろうかと、
考えています。
今日の私
仕事、語学、運動。
昨日は、何だかやる気がなくて、
10時間寝ていました。
そんな日もあるということで・・・。
今日の判断
仕事をしてから自転車にのる。
ぜひ、こちらもどうぞ!
新しいメニュー始めました!
日本で日本語以外で仕事をしたい方
(税理士の先生含む)
に向けたメニューです。
私は、独立時の顧問先件数0件、
独立時の英会話レベルはほぼ0でした。
英語圏への留学経験は現在もありません。
この状況からスタートし、
現在では、ほとんどのクライアント様が外国の方です。
仕事での使用言語は英語とフランス語。
今は、中国語を仕事で使えるようになるために
勉強しています。
そんな私と話してみたい方向けのメニューになります。
参加してくださる方の
・思考整理
・キャリア設計
・海外案件の取り方
・税理士としての独立ライフ
の助けになれば幸いです。
私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。

勉強好きそうだけど、税理士試験とは肌が合わなかったね。落ちた時には、なんて声をかけていいかわからなかったよ。

ほんと、あの頃は迷惑ばかりかけて申し訳なかったよ。
私の税理士事務所

日本にいる外国の方や、

事業をはじめようとしている方の

サポートに力を入れています!

