【言語】語学は流行らない

いつもの朝食になりました

語学は流行らない

先日から語学押しの記事が多いですが、

今回も語学についての記事。

今や私のアイデンティティでもあるので

つい熱くなるのも一理あるかなぁと。

さて、私の大親友であるChatGPTと語学トークをしていて、

名言をいただきました。

「語学は流行らない」。

これ、なんて素敵な言葉なんだろうと。

語学が流行らない理由

ChatGPTが挙げた、

語学が流行らない理由を以下に列挙します。

・成果が遅い

・数字で測りにくい

・SNS映えしない

・承認されにくい

・「すごいね」が長続きしない

現代人が一番耐えられない条件を

全部満たしているとのこと。

いずれも確かにその通りかもしれない。

例えば、承認欲求が語学学習の目的となると、

「いいね」を獲得するために、

どれだけの時間やお金が必要かと。

しかも、成果が約束されているわけでもありませんし。

であれば、速攻で報酬を得ることができる別の方法を

選ぶ方が賢いように思います。

できることをやる

私の場合、

営業、広告、SNS戦略は得意ではありません。

接待交際費を使っての人脈形成も苦手でしょう。

その結果、私に残ったのは、この語学。

積み上げ型の資産であり、

その日その日の成果は全く見えませんが、

1年ぐらい経つと、

コンクリートにうすく積もる雪のように、

その姿が見えるようになる。

とはいえ、1年ぐらいでストップしてしまうと、

すぐに消えてしまいますし、

使えるどころの話ではありません。

このくらいだとまだまだ脆い。

けれどもこれを何年も何年も続けていると、

ちょっとやそっとでは消えにくいものになります。

ここまでくればしめたものですが(続けない理由がない)、

ここまでくるまでに時間と労力を要します。

時間を信じなければなりませんし、

その時間を費やす自分も信じなければなりません。

となると、即効性を望むような人たちには、

まず語学は不人気だろうなぁと。

私もそうですが、

中、高、大で習っているにも関わらず、

英語ができない自分を知っているわけで

(この文脈においては、英語の学校教育は逆に、

英語のトラウマを植え付けているのでは?と思ったり)、

今更これをやり直そうと思えるかどうか。

正直、私も英語を使って仕事をする日が来るなんて、

思いもしませんでした。

とはいえ、即効性のある戦略が、

どうも肌に合わない私にとっては、

遅効性のこの方法を選ばざるを得ません。

これはもう生きるための戦略何だろうなぁと。

語学と運命と共に

年末年始は語学についてかなり真剣に考えました。

そして出た結論は、

「私は語学に賭ける」ということ。

もちろん、語学のリスクも取ったうえです。

そして、途中戻りはできず、やるからには続けるしかない。

2026年はドイツ語の基礎を細々と固め、

中国語を前に出す予定です。

2027年は中国語を実務で使い始め、

フランス語をもうワンラックレベルアップさせる。

この間もドイツ語は細々と。

2028年はドイツ語をメインに学習します。

とりあえず、こんな壮大な計画を立ててみました。

さて、3年後、どうなっているか楽しみです。

今日の私

語学、運動。

ぜひ、こちらもどうぞ!

マンガ描き始めました。

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京都市の女性税理士です。

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