【私】言語化大事!

嫉妬の感情
世の中、発信している人は多く、
どうしても、そいういう人と自分を比べて、
ネガティブな感情を抱く自分がいます。
最近、嫉妬することがあったので、
この感情を分析して、
私がいったい何をやりたいかの方向性を確認。
忙しかろうが何だろうが、
こういう感情をそのままにしておくと、
精神衛生上あまりよくありません。
ということで、ある程度時間をかけて、
自分が本当にやりたいことについて考えてみます。
すると、実は、
私の嫉妬の対象と、私自身の方向性が
同じとは限らないことに気がついたりします。
となると、その人の真似をすると、
逆に自分を苦しめるだけになるかもしれない。
こういう事実に「はっ」とすることもあるので、
立ち止まって自分を分析することは大切だなぁと思います。
語学の方向性
英語圏への留学の話題を見ては、
嫉妬をこじらせている私です。
けれども、少し冷静に考えてみると、
そもそも私は、
「英語を極めたい」
という欲求はないなぁと。
これは断言できる。
もちろん、
今よりうまくなりたいですし、
私の英語がまだまだなのは十分承知しています。
けれども、私の未来としてよりワクワクするのは、
1つの言語を極めるよりも、
ネイティブレベルでなくていいから、
日・英・仏・中・独、を横断している自分。
これは明らか。
そうでなかったら、
中国語の勉強を開始していないわけでして。
私の興味
私が言語を学ぶ理由は、収益の最大化にはない。
おそらくこれを狙うのなら、
英語をブラッシュアップした方が経済的合理性がある。
また、言語そのものへのフェチもない。
だったらもっと勉強している。
ではなぜ、言語を学ぶのか?
言語は、制度や思想をダイレクトに表すもの。
理解できる言語が増えれば、
世界の見方が1つに固定されず、
日本の常識が絶対ではなくなり、
私自身の立ち位置がズレる。
そして、物理的にも精神的にも、
私自身の可動域が増える。
単純に言ってしまえば、
私は自由が好きなのでしょう。
言語は私にとって、
自由を可能にする手段なんだろうなぁと。
言語化すると落ち着く
ここまで言語化すると、
あら不思議、
嫉妬の感情がなくなります。
今の私の状態に素直に従うならば、
英語圏への留学よりも、
フランス、ドイツ、中国あたりを選ぶだろうなぁと。
というのも、ここらの国は、
英語圏よりも私のQOLの伸びしろだらけ(笑)。
SNSに先導されてはいけません。
私の「やりたい」はこっちにある。
まぁ、日々、思考は変わっていくので、
そんな考えもすぐに変わりそうでもあります。
とはいえ、ネガティブな感情はなくなったので、
ここが今の着地点なのでしょう。
今日の私
仕事、語学、運動
今日の判断
言語化大事!
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マンガ描き始めました。
私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。

勉強好きそうだけど、税理士試験とは肌が合わなかったね。落ちた時には、なんて声をかけていいかわからなかったよ。

ほんと、あの頃は迷惑ばかりかけて申し訳なかったよ。
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