【フランス語】差別?

差別?
毎週金曜日の夕方はフランス語の個別授業の日です。
授業といっても、ただただ思いついたことを
フランス語の先生と話すだけです。
「勉強になっているのだろうか?」
とも思ったりしますが、
私が予習をさぼっているので仕方がありません。
まぁ、話す内容の準備も特にしていかないので、
いきなりの話題に合わせる必要があり、
それはそれで練習になっている気もしますが。
さて、本日の話題。
先生の家のすぐそばに、
その近くに住んでいるにも関わらず、
家に帰ってトイレに行かず、
わざわざ路上で、
下半身を出してマンホールに放尿する人がいると。
彼女は、既に4度もその現場を目撃しているため、
動画に撮って警察にも相談したと。
けれども、全く取り合ってくれないらしい。
彼女曰く、
「私は外国人で女性で、相手は日本人で男性だから」
かもしれないと。
もし、そんな理由で取り合ってくれないのであれば、
全く以って腹立たしいことだなぁと。
フィリピンでも・・・
私の英語の先生、フィリピンで今、
家を建設中とのこと。
彼女は彼女の夫よりも稼いでいるらしく、
もちろん、この家の建設費用を負担していると。
そこで、彼女と彼女の夫と2人で、
建設会社の人と家の打ち合わせに行ったときのこと。
話の途中で、彼女の夫に用事があり、
夫が先に帰ると、建設会社の人は、
「旦那さんがいるときにまた来てください」
と、彼女1人だと話を進めないらしい。
彼女はMBAの保有者で、
彼女の夫よりもファイナンスに強いのに、
女性だからという理由で、相手にされないとのこと。
既にこういったことが2回もあったので、
1人で話すことは諦めたと。
個人的には、相手が女性だという理由だけで、
ビジネスのチャンスを逃すなんて、
もったいないなぁと思ったりもするのですが・・・。
西洋の方との仕事
私は仕事柄、
西洋の方と仕事する機会がほとんどですが、
「女性だから」という理由で、
差別されたことは全くありません。
かつての私が働いていた日本の職場では、
「女性だと損をするなぁ」
と思うこともあったのですが、今は、皆無です。
正直、男女平等の観点から言えば、
ネガティブな感情が湧くことがないので、
今はとても働きやすい。
この環境に感謝し、
今いるクライアント様を大切にすべきだなぁと
思った次第です。
今日の私
仕事、語学、運動。
本日はフランス語の授業でした。
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私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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