【私】半袖の季節と翻訳

日の出時間は確実に遅くなっているけど

半袖

本日、10月15日。

相変わらず、室内は半袖とリラコで過ごし、

外出時は真夏の夏の恰好です。

3連休時に衣替えをしようとも考えたのですが、

まだまだ早い気が(笑)。

着ている服は軽ければ軽いほど、

肌を覆わなければ覆わないほど楽なので、

まだまだ半袖を採用。

確かに真夏に比べれば過ごしやすくなったものの、

「半袖の時期ってこんなに長かったかなぁ?」と。

昔と比べると確実に気温が上がっていますよね??

話は変わって翻訳について

今、仏語→日本語の翻訳の仕事がありそうなので、

そちらについても少し考えています

(ちなみに私は翻訳の仕事を10年前に少ししていました。

才能は確実にないですけど(泣))。

英語や仏語の場合、独特の言い回しがあるのが面白い。

特に、私だけが感じるのか(?)、仏語は表現がポエティック。

詩人でなくても、「素敵だなぁ」と思えるフレーズを使っていたりします。

さて、この英語や仏語の言い回しをそのまま日本語にすると、

何だか「くどい」日本語になってしまう。

きっと、このブログの読者の方も、イマイチな翻訳を読んだときに、

「あぁ、いかにも翻訳ね」と思うような日本語にない粘っこさを感じるはず(笑)。

私の感覚だと、

日本語は英語や仏語の3分の2ぐらいの量で言いたいことが表現できるのに、

直訳にこだわると、冗長な印象を与えるのかなぁと。

いずれにせよ、翻訳(特に文芸)は、かなりの言語能力が求められます。

(日本語の)ワードチョイスのセンスがかなり問われるものであり、

たぶん、これ、後天的ではなく先天的な才能が必要だと思います。

残念ながら、私が小説家ではないのは、そんな理由もあるのでしょう(笑)。

翻訳のお仕事、私にとってはライフワークにはなりませんが、

語学の勉強にはとてもよい機会だろうなぁと。

自分のスキルが上がること、お金になることは、

積極的に取り組みたいと思います(笑)。

今日の私

真面目に仕事、英語、仏語、フラフープです。

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