【仕事】忙しさの質

忙しさの質
私は忙しいことについて、そこまで嫌いではありません。
むしろ好きな方ではないかと。
けれども、それは、忙しさの質によります。
自分自身の裁量の結果、忙しくなるようであれば、
その忙しさを楽しめさえする気もします。
けれども、自分の裁量がないと、
忙しさの許容範囲が格段に減ります。
忙しさにも質があり、
自分がその忙しさに耐えられるかどうかは、
自身の裁量権の大きく左右されるようだなぁと。
裁量権
私が会社を辞め、
その後も一人で仕事をしているいちばんの理由は、
この「裁量権」にある気がします。
「他人の手を借りるとより大きなことができる」
というのは頭ではわかっていますが、
「大きなことができる」
よりも、
「1人で自由にできる」
ことにとてつもない魅力を感じます。
そして、
「自分と他人は考え方が異なる」
と頭ではわかってはいるものの、
「きっと私以外の人も自由が好きだろう」
という考えになりがちで
その結果、誰かを雇うという結論がなくなります。
好きなことをしたい
「好きなことを好きな時にしたい」
結局のところ、これにつきます。
「好きなことをしたい」というと、
何だか責任がない印象、
仕事をしない印象がありますが、
もちろん、
責任を伴ったうえでの好きなことであり、
ここにはもちろん仕事も含まれます。
今日の私
仕事、英語、仏語、中国語、フラフープ、読書。
朝からPCの調子がイマイチで心配です。
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京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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