【仕事】個性と仕事


誰かの真似よりも

自分ができるベストをつくす方が強い気がする
個性
巷にはたくさんの成功事例が溢れています。
でもこれって、あくまでも、成功した人の話であって、
「これを真似すれば自分も成功する」なんてことはない気がします。
私も開業前は、
ひとりで開業している税理士の戦略などを調べていて
(ものぐさなのでほとんどやっていないですが)、
色んな方法があるのだなぁと、ワクワクしたものです。
ところで、実際に独立して思うのは、
人の真似をするよりも、
自分の色や性格を出した方がうまくいくのではないかということ。
私はどこかの税理士法人や会計事務所にいると必ず埋もれてしまう。
あまり目立ちたくないし、面倒なことが好きではないし、
誰かに逆らってまで何かをしたい、
なんいう強い信念も持ち合わせていません。
つまり、組織の中だと、
ただの代替可能な税理士になってしまいます。
けれども、独立すると、
このただの代替可能な税理士でいることに何のメリットもありません。
代替可能ならクライアント様は、私以外の他の税理士を探すわけでして・・・。
となると他の税理士とは違うこと伝える必要がある。
開業場所、できること、価格、本人の人柄・・・。
そうなると、人と違うことがデメリットになりません。
成功事例の追従は正解か?
私の近くにとても成功しているひとり税理士がいます。
さて、私は彼のやっていることを真似するべきか?
もちろん、真似することも可能だとは思いますが、
それよりも、自分の色を出した方がやりやすいし、
成功しやすいだろうなぁと。
私と彼とでは、
同じ税理士であるとはいえ、バックグラウンドや性格が異なる以上、
私が彼と同じことをアピールすることに違和感を感じてしまいますし、
私は、得意でないことを続ける自信もない。
なら、自分のできることをアピールしたほうが、
自分への負荷も少なく、続けやすい。
結果、自分に正直に仕事をすることが、
成功事例を追うことよりも結果に結びつきやすいのではないかなぁと思ったりします。
まとめ
成功事例を追うよりも、
自分自身を知ってそれに合うものを見つけた方がいいのかも。
人による得意不得意があるで、
苦手なものを伸ばすよりは得意なことをやった方がいい気がします。
今日の私
1日お仕事です。
英語もやります。
最近、英語がなかなかうまくならない気がして、
うずうずしています・・・。
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私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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