【私】狂ったようにアニメや漫画に興じる


ほどほどができない

性格です
漫画の読みすぎ、アニメの見過ぎ
年末年始に毎年恒例のアニメ、漫画祭りをやらなかったおかげか、
アニメを見たり、漫画や小説をみたくなって思いっきり興じることに。
これ、始まるとノンストップ。
昨日で、漫画と小説を合わせて17冊読み、
アニメは録画してあるもの4本を見ていました。
たぶん、これ、ストレスの反動なんですよね。
そういえば、前職を退職した時は、
1,000冊ぐらいむさぼるように漫画を読んでいた気がします
(駄作もたくさん読みました(笑))。
これまで読めなかった分、そして漫画の現状に追い付いていなかった分、
それらを埋めるかのように狂ったように読んでいました。
そして後からやってくる背徳感。
「私はいったい何をやっているのだろう・・・」
正直、アニメや漫画をたくさん見たところで、
何らかのアウトプットに繋げられるわけでもないしなぁと。
できるとしたら、「あの漫画面白いですよね~」ぐらいの会話ですかね。
インプットとアウトプット
自分で言うのもなんですが、
会計業界に入るまでは、かなりの数の本を読んできました。
一般に『名作』と言われるものはだいたい読んでいる気がします(忘れましたが)。
映画もそうです。『名作』と呼ばれるものはだいたい見ています(忘れましたが)。
これらが私の人生の中で無駄であったか?と聞かれると、
まったくもってそうではありません。
私の今の生活スタイルは、これらが基盤となって支えてくれています。
けれども、今思うと、インプットばかりで、
アウトプットとのバランスがかなり悪い。
「インプットして、インプットして、インプットして、そして終わり」
みたいな感じですね(笑)。
読書の費用対効果
読書についてあまり費用対効果なんて言いたくないのですが
(私は本を神聖なものであると考える人間です)、
確かにこれ、ある気がします。
本を読んで、頭の中に留めているだけではもったいない。
何らかのアウトプットをしてはじめてその本が生きる気がします。
知識をコレクトする側ではダメだなぁと個人的には思います。
例えインプットが少なくても、アウトプットしなければならない。
たぶん、インプットよりアウトプットの方がエネルギーが必要なため、
私はアウトプットを敬遠しているんでしょうね。
とはいえ、今、こうしてブログを書いているのは、
頭に詰まっているものを吐き出したくて仕方ないからです。
今は完全にコップから水があふれ出てしまっている状況。
これからは、昔、吸収したものを吐き出すターンです(笑)。
まとめ
最近、同じ本や漫画を読んでいたとしても話が盛り上がらなくて(笑)。
それよりは、これからやりたいことを話している方が、
(私は)楽しいことに気がつきました。
今日の私
寝たいだけ寝て、読みたいだけ漫画を読んで。
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