【私】人生を豊かにするのは欲だと思う

アガンのチキンカレー
コマギツネ

欲がなかったら

中の人

楽しくないだろうね

欲しい=正義

「欲しい=正義」

これ、『ドクターストーン』の七海龍水の言葉。

反論はいろいろあると思います。

正義の定義は何だ?とか、うんぬんかんぬん。

まぁ、そんなのは考えたい人が考えてくれればいいと思います。

私がこの言葉について言いたいのは、私はこの言葉がとても好きだと言うこと。

「欲しい」ってすべての原動力ですよね。

少なくとも私は、この「欲しい」がなければ、

この世界は面白くなくなるだろうなと。

欲のない世界?

修道士や修行僧は欲から離れた生活を送りますよね。

私は一時期、禁欲的な生活に憧れ(厭世的だったので(笑))、

戒律が厳しいと言われているトラピスト修道院なんかを調べていました。

シャトーブリアンの遺作、『ランセの生涯』を読みながら憧れたものです。

今、ざっと調べてみても、トラピスト修道院の戒律は厳しいですね。

今でも、限られた生活条件下での共同生活、沈黙、祈り、労働・・・。

昔はもっと過酷な生活だったに違いありません

(私の頭の中に残っているのは、修道士が石の上で寝ている姿です)。

そういえば、私の税理士受験生時代も過酷でした。

朝4時に起きて勉強を始める様は、さながら修行僧のようです(笑)。

さて、話は戻して今、思うのは、

禁欲的な生活を送る理由は、その人たちにとって、

それらの欲に勝る欲(キリストへの奉仕)を叶えるためだなと

(キリストへの奉仕を「欲」とか言ったらいけないのでしょうね。ごめんなさい)。

そして、私が睡眠時間を削って勉強していたのは、

睡眠よりも欲しいものがあったからです。

そう考えると、自分を律する人というのは、

何よりも強い欲に動かされているのかもしれません。

欲があるからこそ生きるのが楽しい

小さな欲から大きな欲まで、私の頭は欲だらけ(笑)。

欲だらけだと生きているのが楽しい。

逆に、自分の欲がなくなるのが怖いです。

漫画を読みたいと思わなくなったとき、

サイクリングがつまらなくなったとき、

仕事に飽きたとき、

世界一周旅行に行きたくなくなったとき、

その他諸々の私の欲がなくなってしまったら、

一気に人生の色が失われるのかもしれません。

今のところ、私にとっては、「欲しい=正義」です。

そして、難易度の高い欲を叶えるためには小さな欲を律する必要もありますね。

漫画ばかり読んでられないようです(笑)。

まとめ

小さな欲を律する必要性を書きましたが、もう睡眠欲だけは譲れません(笑)。

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税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

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