【私】ピンチはチャンス

コマギツネ

この言葉好きだね。

中の人

まさに私の座右の銘だよ。

我が半生でいちばんのピンチ

私の半生でいちばんのピンチは、

フランス文学博士課程満期終了退学時。

勉学は終了したものの、

今後何をすれば良いのか全くわからない。

ガラス彫刻でもやろうかな?とか考えて、

彫刻を習いに行ってみたものの、

これも先がよく見えず。

ガラス
当時、彫刻していたものです。

ハマりやすい性格なんで、

これはこれでとても楽しかったのですが、

まさに真っ暗闇(笑)。

とりあえず、

「働かなければ」ということで働くことに。

それにしても、

目標がないというのは私にとっては辛いことで、

羅針盤なく闇雲に進んでいる感じがしました。

まさに、人生のピンチです。

ピンチはチャンス

けれども、あの暗闇の中で、

あーでもない、こーでもないと考え続け、

そして、行動した結果今の私があると思うと、

あのピンチはチャンスだったのかな?

と思えたりもします。

あの時、動いていなければ、

今、こうやってブログを書いていたりしていないでしょう。

「ピンチをチャンスにかえるまでじたばたした」

というのが正しい気もしますが、

まぁ、あれはあれでよかったのです。

また、フランス語を勉強したバックグラウンドがあったからこそ、

英語もさほど苦なく勉強することができたわけで、

昔頑張ったことは、

なんだかんだで将来につながるんだなぁと実感しています。

まとめ

要は、気の持ちようってことですね。

追い詰められているときこそ、

冷静に考え、できることから積み上げていきたいです。

今日の私

仕事でした。

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私のプロフィール

京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

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