【エストニア】E-Residency

面白いかどうか
9月にエストニアのタリンに行く予定です。
せっかく行くなら、
「より実りある旅を!」
と思っています。
そもそも、エストニアに行く理由は、
「デジタル国家とはどのようなものか?」
を体験してみたかったから。
ただの観光だと、
デジタル国家を身近に感じることができません。
なので、現地視察後の
エストニアでの法人設立も視野に入れて、
渡航までにいろいろやってみようと思います。
ちなみに、
私はITが強いとかそんなのは一切ありません。
ただの興味です。
E-Residency
エストニアでの法人設立は、
エストニアに行かなくても可能らしい。
とはいえ、
実際にエストニアに法人を設立するか否かは、
現地に行ってから考えたいと思っています。
なので、
「法人設立までのイメージを!」
ということで調べていたら、
E-Residencyなるものにたどり着きました。
このカードが、
何らかの証明になるわけでもなさそうですが、
これがあると法人の設立が、
海外からでも可能になるらしい。
また、デジタル署名
(エストニアだけでなくEUでも基本有効)
もできるとのこと。
ということで、早速、作ってみました。
E-Residencyをつくる
デジタル国家へのアクセス権は、
簡単に申請することが出来ました。
正味2時間ほど。
この間、結構集中していたので、
終わった後には疲れがどっと出ましたが、
それでも、
2時間で申請が完了するとは早いものです。
後は、エストニアからメールがきて、
出来上がったE-Residencyを
東京のエストニア大使館に取りに行くだけらしい。
なぜ、取得したかの簡単な質問もあるようなので、
これは準備しなければ。
受け取った後は、
また、何ができるのかなどを
レポートできればいいなぁと。
とりあえず、
「E-Residencyは簡単に作れる!(と思う)」
が分かっただけでも、面白い体験でした。
正直、
「そんなことする暇あるなら仕事しろ」
と言われそうですが、
こればかりは仕方ありません。
こういうのが好きなもので・・・。
今日の私
仕事、語学、運動。
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京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。

勉強好きそうだけど、税理士試験とは肌が合わなかったね。落ちた時には、なんて声をかけていいかわからなかったよ。

ほんと、あの頃は迷惑ばかりかけて申し訳なかったよ。
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