【私】私の「推し」

イオンモールで食べたチョコレートパフェ。

私の押し

私にとって、

転職が私の人生に与える影響を考えていました。

そこで考え始めたのが、

私は何を糧にして生きているのだろうと。

たぶん、これ、今風に言うと、

「私の押しは何か?」

という問い。

「私には押しはない」と思っていたのですが、

深く考えてみて、たどり着いたのが、

詩(poésie)です。

中二病全開の結論に私自身もビックリ。

詩がないと生きていけない

もともと詩は好きだったのですが

(中原中也の詩を読む小学生・・・)、

今思えば、具体的な作品である必要はないなぁと。

世界の未知と構造に惹かれると同時に、

日常のことにもpoésieを感じます。

私が言語を好んで学習するのも、

そこから発見できるpoésieが理由だったりします。

中国語なんてpoésieの宝庫ですしね。

私が好んで外国の方と仕事をするのは、

日本の文化と異なる構造が面白かったり。

自転車が好きなのは、

光とか空気感とかが好きだったりします。

旅が好きなのも、天文が好きなのも、

poésie由来だろうなぁと。

税務が骨であるとすれば、

poésieは血肉であり、

これがあるから私は人の形をしているのだろうなぁと。

詩のある生活

今は、かなり規則正しく生活していますが、

十分に詩もある生活だったりします。

早朝(真っ暗)に自転車に乗っていて、

月の満ち欠けを目の当たりにしていると、

月はきれいだなぁと思うと同時に、

「月」の語源を考えたりするわけでして。

日本だと、「月」は、

月(天体そのもの)を表すと同時に、

暦ともかなり密接にかかわっているなぁと。

月の満ち欠けの周期=29.5日、だから1月(ひとつき)。

さて、英語だと、moonとmonthだから、

暦と天体そのものの距離が言語的にも近い。

中国語の「月」と「月亮」もそうかもしれない。

はたまた、フランス語は1月(ひとつき)はmoisで、

暦上の月を表すけど、

天体そのものの月はluneだから、

暦と月が分かれてしまい、

お互いの関係性が把握しづらくなっているなぁと。

こういうのって、

翻訳不可能な領域だからこそ面白い。

天体と言語から、

poésieが無限に広がっていきます。

たぶん、こんな楽しみが、

私を生かしているのだと思います。

暦研究

繁忙期特有の妄想ですが、

私はもしかしたら、

多言語とポエジーと外国好きを生かし、

ライフワークとして、

暦の比較研究をしたら面白いのかもしれない。

もう、仕事が大変になると、

想像力の暴走を止めることができません(笑)。

今日の私

仕事、語学、運動。

今日の判断

暦研究、考えてみても面白いかも。

ぜひ、こちらもどうぞ!

マンガ描き始めました。

私のプロフィール

京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

コマギツネ

勉強好きそうだけど、税理士試験とは肌が合わなかったね。落ちた時には、なんて声をかけていいかわからなかったよ。

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ほんと、あの頃は迷惑ばかりかけて申し訳なかったよ。

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