【私】時差ぼけ

韓国の空港から

時差ぼけひどい

イタリアと日本の時差は8時間。

この時差ぼけがひどいのなんの。

最近、オーストラリアから帰ってきた人に、時差ぼけを治す秘訣を聞いたら、

「寝てください」と(笑)。

2日で治るらしいので、明日には戻っているといいなぁと。

現地での英語

私は「そこまで英語が苦手なわけではない」と思い込んでいたのですが、

英語での会話は、疲れる、疲れる、疲れる(笑)。

しかも、夫が複雑なリクエストをしたがる(笑)。

私は精神的に疲れるので、

現地でのコミュニケーションを最小限にしたい雰囲気を出していたつもりでしたが、

夫は、まるで日本にいるかのように、自分のリクエストを私に伝えてくる・・・。

もう、「そ、その複雑な内容を私がイタリア人に伝えるのか!!」

と夫の発言に、毎回警戒しまくりです。

それでも、「これも英語の勉強だ!」と、

マインドを切り替えて、ポジティブにとらえるしかなく(笑)。

そんな経験を英会話の先生に話したら、

「あなたに足りないのは自信ね」と。

確かに、1週間ほどイタリアに滞在すると、

少しだけルーティンが見えてくる。

そうなると、心に余裕もでき、慣れてきて、

英語も何とかなるのかもと思えてきたり。

そんなことを考えていると、早速、もう一度行きたいなぁと。

喉元過ぎれば熱さ忘れる(笑)。

このすぐに何でも忘れるところが、私の素晴らしい性格なのかもしれません。

慣れない言語

それでも、

「慣れない言語っていいなぁ」、

と思う自分がいます。

海外で経験する、フランス語で言うところの、

「depayse(なじめない、不慣れな場所にいる)」

の感覚がすごく好きです。

そして、自分が普段いる場所が、

いかに自分に調整された場所であるかもわかります。

この慣れた感覚の外に出ることが、

自分の中でとても大切なことだろうなぁと、

なんとなく直観しています。

今日の私

仕事少しと英語と仏語。

夫が今度は「フランスに行きたい」と言っているので、

フランス語を何とかしなければ・・・。

その前に今度は1人で、ポルトガルあたりに行ってみたいな。

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京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

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