【私】先人に感謝

中秋の名月は見逃しました。その次の日の朝日

discrimination

discrimination、そう、差別です。

私はフランスにいたときに、

「あぁ、差別されているなぁ」というのを、たまーに感じました。

もちろん、差別されて、いい気分でいられるわけはないですが、

正直、気にしても仕方ないかなぁと。

また、当時の私の場合、フランス語もほとんど話せませんでしたしね

(仏語を聞くことはできたので、嫌味を言われているのはよくわかりましたが)。

きっと話せたらもっと状況はかわっていたと思います。

先人に感謝

アジア人に対する差別は、

どこに行ってもそこそこある気がしますが、

それでも、「日本人」と伝えると相手の態度がポジティブに変ったりします。

正直、それもそれで、どうかとも思いますが、

その一方で、先人が作ってきた日本のイメージに感謝しているのも事実です。

日本に興味を持っている外国の方は大抵、

日本のアニメからスタートして、

日本文化に興味を持ってくれて、日本語を勉強した、

なんてことを楽しそうに話してくれたりします。

先日お会いしたオーストラリア人の方も

ドラゴンボールのTシャツを着ていました(笑)。

日本が好きだという話を聞くと私ももちろん嬉しくなります。

そして、このような日本に対するポジティブなイメージを

世界中に広げてくれた先人に感謝しなければならないなぁと。

彼ら、彼女らのおかげで、私たちの旅はより楽しくなるわけで、

さらには、私の今の仕事が成り立っているわけなので。

イタリアへの問い合わせ

よく見ている、日本に在住しているアメリカ人同士の対談で、

西洋の方のbathに対する考え方と日本とでは全く違うということを学びました。

西洋の方にとってのbathは朝、目を覚ますために入るものだと。

一方で、日本人は、夜にリラックスする目的で入るため、

こんなにも日本では、お風呂に対する工夫があるのだと

(リビングでお湯が張れたり、温度を保てたり、テレビを見ることが出来たり)。

私自身はあまり、「お風呂」に重きを置いていない西洋人タイプなのですが、

夫は、「お風呂がないと嫌だ」というタイプ。

ここで、問題なのは、西洋の方は一般的にはあまりバスタブを重視していないため、

ホテルの値段が同じであっても、バスタブ付きの部屋とそうでない部屋があり、

どちらがあてがわれるかは、予約の段階ではわからないと言うことです。

そこで、今回宿泊予定のホテル1件1件に

「できればバスタブ付きの部屋にして欲しいんだけど~」

とリクエストメールを送信しました(笑)。

正直、私はアジア人なので(日本から行くとは伝えています)、

返事が来なくてもいいやと、何ら期待はしていなかったのですが、

きちんとすべてのホテルから優しいメールが来たのは驚きでした。

私がビビり過ぎているだけかもしれません(笑)。

現地でも差別がないといいなぁと願うばかりです。

まとめ

せっかく先人に作っていただいた日本のポジティブなイメージ!

これを汚さないようにしないといけないですね。

今日の私

仕事、英語、フランス語、フラフープ。

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