【仕事】仕事の問い合わせ

仕事の問い合わせ
最近のお仕事問い合わせ状況は、
日本の方からのお問い合わせが全体の半分ぐらいあります。
とはいえ、日本の方からの問い合わせの多くは、
こちらからお断りするか、お断りされるかの状況が続いています。
私は「来るもの拒まず去る者追わず」のスタンスなので、
気にしないようにはしているのですが、
それでもやはり、気になります(笑)。
考えてみると、お問い合わせいただくときのミスマッチングが原因かなぁと。
きっと、私自身がうまく自分自身の情報を発信していないので、
このような結果になるのかもしれません。
個人的には、かなりこのブログで、私自身の雰囲気を出していると思うのですが、
それでもまだまだですね・・・。
日本の方が私に依頼するメリットはほとんどありません
私が日々一緒にお仕事をさせていただいているのは、
海外の方や、海外取引のある日本の方です。
すべての取引が日本で完結する方については、
私にお問い合わせいただくメリットは、
あまりないと考えていただいて問題ないです。
特に、既に会社を経営されている方などについては、
私よりも詳しく慣れている税理士の先生が沢山いると思います。
ちなみに、最近、日本の方で一緒にお仕事をさせていただいたのは、
「ウーバーイーツの会計のプログラミングをつくりたいので、会計を協力してほしい!」
という、女性からの少し変わった単発の案件でした。
他の税理士では対応しないようなニッチな案件は進んで引き受けますが
(変わった案件大好きです!)、
そうでない案件は、
私にご依頼いただいてもあまりメリットがないことをご了承ください。
今後、外国案件のみを対象にするかもしれません
現在、7~8割のお仕事が外国関連で、
そのほとんどが、外国の方が行うビジネスです。
日本の方と外国の方からの依頼があった場合、
きっと優先させるのは外国の方のビジネスだと思います。
その理由は単純に、
「その方が(私にとって)面白そう」
だからです。
また、日本の方の案件の場合、
他にも対応できる税理士の先生が沢山いるので、
「私でいいのか?」と、引け目を感じるようになりました。
なので、そうこうしているうちに、
きっと、お引き受けするのが外国案件ばかりになりそうです。
開業当初は、これほど外国案件ばかりするとは思っていませんでした。
外国案件をやりたかった私にとっては、正直、嬉しい誤算ですが、
お問い合わせいただく方には、とても申し訳なく思っています。
まとめ
もちろん、お問い合わせには真摯に対応いたします!
今日の私
仕事、英語、フラフープ、ミーティング、いつものルーティンです。
ぜひ、こちらもどうぞ!
新しいメニュー始めました!
日本で日本語以外で仕事をしたい方
(税理士の先生含む)
に向けたメニューです。
私は、独立時の顧問先件数0件、
独立時の英会話レベルはほぼ0でした。
英語圏への留学経験は現在もありません。
この状況からスタートし、
現在では、ほとんどのクライアント様が外国の方です。
仕事での使用言語は英語とフランス語。
今は、中国語を仕事で使えるようになるために
勉強しています。
そんな私と話してみたい方向けのメニューになります。
参加してくださる方の
・思考整理
・キャリア設計
・海外案件の取り方
・税理士としての独立ライフ
の助けになれば幸いです。
私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
私の税理士事務所

日本にいる外国の方や、

事業をはじめようとしている方の

サポートに力を入れています!


