【私】私の好きな人


私の好きな人は

男女関係ないよ
私の好きな人!
私は、知性があって上品で賢い、
精神的にも経済的にも自立していて信念のある人が好きです!
性別、人種、年齢、学歴、社会的地位、家柄の類はどうでもいいです。
最近では『ラグナクリムゾン』のクリムゾンが好きだなぁ、
と思って、クリムゾンの性別を調べてみたら、
このキャラクターには性別がないんですね。てっきり女性かと思っていました。
そして、その性別のない理由が面白い。
「誰からも好かれるため」とのこと。
私は、まんまとこの策にはめられて、自分のいいように性別を解釈していました。
そういえば、『ハンターハンター』のクラピカも性別がよくわからないないですが、
男女ともに人気のキャラクターですね。
男性読者は女性だと思い、
女性読者は男性だと思いながら、クラピカに思いを馳せるのでしょう。
ジェンダーレス
男の人は女の人寄り、女の人は男の人寄りがモテるというのを、
最近、何かの記事で読んだことがあります。
女性は、外見が中性的(女性的)な男性をもとめ
(『薬屋のひとりごと』の壬氏の容姿等、モデルはたくさんありますね)、
男性は、昨今は、内面が男性的(?)な女性をもとめるらしい
(今は、経済的に自立した女性がモテるようです。
経済的自立を男性的と定義していいかどうかは不明ですが)。
こう書いていて、結局のところ思うのは、
男女ともに、女性的な外見で内面が男性的(?)な人がモテるのかなと。
あくまでも傾向であって、もちろん、それぞれの好みがあるとは思いますが。
そして、かくいう私も、クリムゾンやクラピカが好きなことを考えると、
強ち間違っていないのかもしれません。
個人的に思うのは・・・
個人的に思うのは、外見的性差はあるものの、
内面については、そこまで性差を考える必要はないのではということです。
かのボーヴォワールが、
「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」
と言っていますが、なんとなくわかる気がします。
そして、「女はこうあるべき」みたいなレッテルを貼って欲しくないと同時に、
「男はこうあるべき」みたいなレッテルを貼ってもいけないと思っています。
男女関係なく、そこにあるのは、その人の個性であると認識すべきです。
性差を利用した産業(芸能界、水商売等)は、それはそれで構わないのですが、
そうではない産業は、性差を理由に一方を排斥するのは、
機会損失でもったいない気がします。
これは性差だけではなく、人種や年齢等もそうですね。
これらのバイアスを取り除くことが重要だと思うのですけどね。
能力が生かされていない優秀な人はたくさんいる
これ、私の確信です。
実際に何人もこういう人を見ています。
正直、性別、年齢、人種、学歴、職歴といった、
表面上のものからはまったく判断がつきません。
けれども、少し長い間、お付き合いしていると分ってくる。
頭の良さ、資料の正確さ、リサーチの深さ、考え方、ロジック、誠実さ、謙虚さ等々、
私にないものがたくさんあります。
こういった人たちが世の中で活躍できない環境はもったいないですね。
さっさと私がもっときちんとして、
こういう人たちと一緒に仕事ができると楽しいだろうなぁ、なんて考えています。
まとめ
かくいう私も、社会からの評価を得るために、
虎の威を借りまくっているのが現状です。
けれども、アニメ、『PSYCHO-PASS』のシビュラシステムのようなものがあれば、
そんな虎の威を借りなくても、
その人の持つ能力が最大限に生かされる社会が形成されるのかなぁ、
なんて考えたこともあります。
どっちが幸せなんでしょうね。
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