【私】私の後悔


後悔はあまりないけど

1年ぐらいかけて世界を見てまわりたかった
私の後悔
私はおそらく、人に比べて後悔が少ないように思います。
そのとき、そのときで一番やりたいことをやってきました
(そしてその玉砕も味わいました(笑))。
誰に強制されることもなく、
お金が許す範囲で好きなことをやってきたように思います。
いつも、自分の選択で人生を歩んできたので後悔はないです。
けれども、後悔というと大袈裟ですが、
今思えばやっておけばよかったなぁと思うのが世界1周です。
豪華な旅とかではなくて、バックパックを背負って行くやつです。
プラス・マイナスを含め、
世界の広さを見ておきたかったというのがあります。
私にとってのフランス留学は、
楽しいことはほとんどありませんでしたが(よくいじめられた(笑))、
この1年は、他の1年と比較して絶対に忘れられないものです。
それぐらいのインパクトのあるものでした。
おそらく、1年ぐらいバックパックを背負って世界を巡ったら、
これはこれでかけがえのないものになったに違いありません。
人生観を変える大きなきっかけになったかもしれません。
『葬送のフリーレン』
旅について考えたのは、
先日、『葬送のフリーレン』のアニメ2時間スペシャルを見たからです。
『葬送のフリーレン』は既に漫画は読んでいたのですが、
これが泣けて泣けて仕方がない。
「泣かせにかかっている」というのはよくわかり、
「あざといなぁ」といつも思うのですが、
それでも見事に引っかかり泣いてしまう自分がいます(笑)。
主人公のフリーレンが旅をしているのを久しぶりに見て、
「あぁ、私も旅をしたいなぁ」と思ったわけです。
いつものごとく、中2病が再発したのでした(笑)。
旅と夢想
19世紀フランス、旅行記が流行ります。
私がかつて研究していた(?)ネルヴァルはよく旅行記を書いていました。
怒られるかもしれませんけど、
彼が今でいう中2病の走りなのはよくわかります(笑)。
現実と夢がごっちゃになりますから。
私もその傾向が強く、
「旅」という言葉に、現実でだけではなく自分の夢想を重ねがちです。
旅は現実逃避の役割だけではなく、
その先の非日常を約束してくれる気がします。
だから私は旅が好きなんでしょうね。
根っからのロマン主義なのかもしれません(笑)。
まとめ
現在、ブログを書いて仕事から現実逃避中です。
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私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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