【仕事】税務関係本のジレンマ

外国関連本
コマギツネ

Amazonで本を買うと

中の人

たまに使えない本がある(泣)

専門書

職業柄、本はよく買います。

なんだか無性に欲しくなるのです。

私が心配性、というのもあるのかもしれません。

読むか読まないかは別として、

「困ったときにすぐに調べられる」

そんな環境を作っておきたいのだと思います。

丸善の京都本店

私は専門書は主にAmazonで購入しています。

本当は、京都BALの中にある丸善で購入したい。

丸善の京都本店は、梶井基次郎の『檸檬』の舞台ですし

(もちろん、BAL内ではありません!)。

梶井基次郎の『檸檬』は、誰でも知っていると思われる、

あの、レモンを爆弾に見立てて本の上に置くというストーリーです。

大学時代の思い出

大学時代、私は、文学サークルに所属していました。

本好きが集まってはいましたが、

一般的な大学生活が馴染んでいるとは思えない、

どちらかというと社会不適合者みたいな人たちの溜まり場でした。

約束にかならず2時間ほど遅れてくる人や、

ずっと寝ている人、

毎年かならず留年する人、

黒しか着ない人、

テストで問題に関係なく、自分の好きなことを書いて提出する人、

栄養失調で救急車を呼ばれた人等々。

上記のような人たちが、授業がないとき、はたまた授業をさぼって集まって、

どうでもいい話を延々としていました。

テニサーとは正反対の集団です。

けれども、心地よい気怠さが妙に馴染んで、私はここに入り浸っていました。

文学サークルなので一応文学に関することが多いです。

で、梶井基次郎の『檸檬』と言えば、

私の1つ上の学年の背の高いいかにもモテそうな先輩が、

楽しそうに「本屋にレモン置いてきたぞ!」と言っていたのが印象的。

そんな思い出もあり、梶井基次郎の『檸檬』の舞台となった

丸善京都本店は、少し思い入れのある場所です。

本当は丸善で買いたいが・・・

本当は、丸善で本を購入したいです。

大きな本屋の圧倒的な本の数によって作り上げられる重厚な雰囲気が大好きです。

本屋に行くと、あれやこれやと気になる本があらわれて、

知的好奇心が大いに刺激されます。

本屋って本当に素晴らしい。

けれども、欲しい税務の本が売っていない。

電話で確認しても取り寄せに時間がかかったり。

仕方なく、外出の手間等を考えてAmazonで購入することになります。

Amazonで購入すると・・・

Amazonで購入すると、

本の中身をチェックできずにタイトルで購入するため、

本当に欲しい本かわからないというジレンマが。

今回購入した本も、使えない本がありました。

ピンポイントで調べたいことを掲載している本を探すというのは難しいです。

まぁ、今回、使えない認定をした本も、

私のレベルが上がることで、いつかは使えるようになるかもしれません。

そして、こんなことをブログに書いていると本当に使える日が来るような予感。

その日まで、大切に保管しておきます!

まとめ

本屋は好きですが、こうやって本屋に頼らない生活をしているから、

本屋がなくなっていくのでしょうね。

「好き」というからには、お金を落とす必要がありますね。

今日の私

税務です。今週は運が良いらしいので、いいことあるはず!

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私のプロフィール

京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

私の税理士事務所

コマギツネ

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