【仕事】確定申告が終わり・・・

寒いけど、春。

確定申告が終わり・・・

今年も怒涛の確定申告の送信は終わりました。

まだ終わっていない製本やらは、

本日中に終わらせる予定です。

今年の対応件数は24件。

昨年は27件で、あまりにも大変で、

学ぶことも多かったので、

今年はかなり意図的に件数を絞りました。

私の周囲では100件超の件数を受注する

税理士の先生方の話もよく聞きますが

(純粋に尊敬の念しかない!!)、

私には20件が妥当だと学びました。

少し余裕がないと、

「?」な処理を調べる時間がないのです。

来年も20件程度にしようと思います。

反省点

「昨年調べたはずの論点を、

不安になってもう一度調べなおす」、

という作業が多かった気がします。

外国絡みが多いので、

昨年と今年の状況の変化についての確認作業にも、

だいぶ時間を要しました。

今年痛感したのは、

「外国絡みは修正、更正ありきで申告に臨む必要がある」

ということ。

新しい論点や、外国税額控除のタイミング、

先方との連絡

(私とクライアント様との連絡ではなくて、

クライアント様と、海外の税務署や年金事務所との連絡)で、

どうしても、一回できれいに終わることができない。

次回からは、

その旨もきちんと、

クライアント様に伝える必要があるなと。

ほんと、日々、学習です。

マインドセット

この仕事をしていると、

「日本ほど申告期限が早く、

日本ほど申告期限に厳しい国はないなぁ」と

思ったりします。

これ、あくまでも私の経験値での感想なので、

日本より申告期限が早くて、

申告期限に厳しい国もあるかもしれません。

もちろん、この日本のマインドセットが、

日本を住みやすい国にしているのは確かだと思います。

会社勤めは私にはできませんが、

「こんなに住みやすい国はない!」と思うぐらいに、

日本はいい国だと思います(個人の感想)。

それでも、「修正ありき」な海外もいいなぁと思います。

はじめから完璧を目指さず

(というか完璧などないという前提)、

まず出して、後でなおすというマインドセット。

もちろん、Best effortで1回目を出しますが、

新しい情報が加わったら、その都度変えていくという。

こうやって、海外と比較すると

「日本はいかに完璧へのプレッシャーが強いか」

が税制面でもよくわかる。

まぁ、それぞれ一長一短であることは確かですが、

日本の完璧主義のプレッシャーには、

私としては思うことは多かったりもします。

今日の私

仕事、語学、運動。

今日の判断

クライアント様にあわせて、

仕事のスタイルを変える。

ぜひ、こちらもどうぞ!

マンガ描き始めました。

私のプロフィール

京都市の女性税理士です。

税理士になるまでの苦労が綴ってあります。

税理士試験はうまくいかないことばかりで、

何度も自暴自棄になっています。

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勉強好きそうだけど、税理士試験とは肌が合わなかったね。落ちた時には、なんて声をかけていいかわからなかったよ。

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ほんと、あの頃は迷惑ばかりかけて申し訳なかったよ。

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