【仕事】反省点

反省点
昨日、久しぶりに税務支援
(確定申告のお手伝い)に行ってきました。
大いなる反省・・・。
普段扱っている仕事とだいぶ異なり、
「私はここにいていいのか?」と、
かなり不安になりました。
いっそうのこと、
もう行かない方がいいのではと。
何かが出来るようになると、
普段扱わなかくなっている何かから遠ざかり、
その感覚が薄れていきます。
税理士の方々にとって、一般的であることが、
私にとって明らかに一般的でなくなっています。
また、私は普段、
ほとんど日本の方と接していないので、
この文化差も大いに感じました。
「これをどのように整理して昇華すべきか?」
「どの方向に進むべきか?」
本当にいろいろ考えさせられました。
外国の方への対応の理由
私の強みは、
今となっては明らかに外国の方への対応です。
私自身、外国の方への対応の動機は、
「私の苦い留学経験から外国の方の役に立ちたい」
という「思い」からきていると思っていましたが、
これは、半分正解で半分不正解。
確かに、私の異国の地でのサバイバル経験は、
外国の方への優しさの原動力になっています。
けれども今の私の行動原理は、
優しさだけで説明できるものではありません。
これは明らかに私自身の生存戦略であり投資判断だろうと。
既に出来上がっている環境で戦うよりも、
ほぼ私しかいない環境にいた方が、
私自身が生き延びる可能性が高い。
外国人の方の税務や、語学に積極的なのも、
こちらの説明の方がしっくりきます。
となると私が向かうべきは、
私自身が生き延びる方を選択することであり、
それは、私が生きる環境を作ること。
つまり、専門性を高めることだろうなぁと、
改めて認識しました。
専門性を
ここ最近、専門性についてよく考えています。
これまではあまり専門性にピンと来ていませんでしたが、
今となっては、
「何でもやっている時間がない」、
「そんなことをしていたら私がつぶれる」、
という状況にいて、
「選ばないという選択肢はない」だろうなぁと。
専門性って、「好きだから選ぶ」というよりも、
状況に押されて、必然的にできるものなのかもしれない。
私は相続に強い税理士法人にいたのですが、
相続はいったいどこやら・・・。
今や外国人対応がメインです。
ということで、思い出されるのが、次の言葉。
To move forward, you have to let go of something.
Pour avancer, il faut laisser quelque chose derrière soi.
要向前走,就得放下点什么。
Um voranzukommen, muss man etwas zurücklassen.
飽き性の私も、とうとう、何かに絞るときが来たようです。
そして、今回の記事を読んでいて、
いい年でありながら、
四カ国語で決意表明をしている時点で、
私はいまだに中二病だなぁと思ったりします。
今日の私
仕事、語学、運動。
今日の判断
専門性へのかじ取り。
ぜひ、こちらもどうぞ!
マンガ描き始めました。
私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。

勉強好きそうだけど、税理士試験とは肌が合わなかったね。落ちた時には、なんて声をかけていいかわからなかったよ。

ほんと、あの頃は迷惑ばかりかけて申し訳なかったよ。
私の税理士事務所

日本にいる外国の方や、

事業をはじめようとしている方の

サポートに力を入れています!

