【旅】都会VS田舎だと断然田舎派


都会にあまり憧れない?

人工的なのと人の多さが苦手かな
京都の魅力
関東に住んでいるとき、
京都にはとてつもない魅力を感じていました。
たぶん、JR東海の「そうだ京都に行こう」のCMによって
憧れを煽られていた気がします。
今、CMを見てみると、チョイスされているワードにセンスを感じますね。
「絵葉書だけで分かったつもりでいられると寂しい、
と京都は言っています。京都は1,200年目の秋です。」
主語は「京都」だし、秋という季節を京都の伝統の一部にしているし。
このCMは関東生まれの我々に強烈なインパクトを残し(おそらく)、
「京都に行かなければならない!」という強迫観念を関東人に植え付けたのでした。
なので、「京都に引っ越すよ」と友人に伝えると、
ポジティブな反応ばかり。
みんながみんなうらやましがるので、
得意になって私も自身の京都行を宣伝してまわったのでした。
いざ京都
せっかく京都にきたものの、
税理士試験と仕事でほとんどどこに行くこともできず。
あぁ、もったいない。
そして、前職をやめてから独立までの時間を
ふらふらと京都をめぐりました。
いろいろ行って気が付いたのは、
人がその場にたくさん居すぎるとその魅力が半減してしまうこと。
人は少ない方が、その場所の神秘性が増すと思います。
ということで、京都にいるとはいっても、
市内の有名どころに訪れることは少なくなりました。
できるだけ人のいない時間場所を選ぶようになりました。
田舎最高!
京都は少し自転車に乗れば素敵な場所がたくさんあります。
今の季節は空が遠く、雲とのコントラストがきれいです。
誰もいない小さな神社で、
自転車を止めてぼーっとするのがとても特別な時間のように感じます。
人がいるごみごみした都会よりも、
こういった場所の方がどうやら好きなようです。
その結果、京都市内に観光に行くよりも、
京都市外に行くことのほうが多くなりました。
まとめ
人がいないところはいいですね。
今日の私
zoomでミーティングをして、
研修を受けて焼肉を食べました。
ビールじゃあまり酔わないみたいです。
ぜひ、こちらもどうぞ!
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私のプロフィール
京都市の女性税理士です。
税理士になるまでの苦労が綴ってあります。
税理士試験はうまくいかないことばかりで、
何度も自暴自棄になっています。
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