【雑学】世の中の方向性


最近、いろんな人から話を聞いているね。

うん。世の中の動向を知りたくてね。
いろいろな話
最近、いろいろな人から話を伺っています。
セミナーだったり、個人だったり。
聞いていて思うのは、
アプローチの方法は違っていても、
なんとなくの方向性は不思議と
同じだということです。
例えば、儲かる職業と儲からない職業。
社会への貢献度と年収との関係。
これからの社会のあり方。
では、今後どうするのか?
これについては、
回答はその人によって異なりますが、
共通しているのは、
「行動すること」
これにつきます。
儲かる職業と儲からない職業
小さい時から最近まで、私は、
「努力すれば儲かる」と思っていました。
努力の方向性は考えずに、
頑張ったら、頑張っただけ儲かるという感じです。
けれども、社会は大いに違いました(笑)。
明らかに儲かる職業と儲からない職業は存在します。
芸術家や作家などは、儲かる確率が低い
職業の最たる例でしょう。
反対に、儲かる職業は何か?
個人的に思うのは、
金融とか不動産とかの
資産を扱う職業ですかね。
あくせく働くよりも、
ある程度の資産を賢く運用した方が、
お金は入ってきます。
そこにやりがいを感じるかどうかは、
また話は別ですが。
賢さの使い方
賢くて儲けたい人は、
儲かる職業につきます。
税務裁判の判例とか見てきましたが、
これが、めちゃくちゃ面白い。
賢い人たちが、全力で、
どうやったらお金が儲かるかを考えていて、
実にアクロバティックな方法を
次々と編み出していきます。
純粋に知的好奇心を刺激されます。
見ていて飽きません。
けれども、この賢さを
社会貢献に使えないのかなぁって、
思ったりもするんですよね。
賢い人が総動員で、
社会貢献システムを作れば、
みんなハッピーになるのになと。
ところで、社会貢献はビジネスになるのか?
ここらへんは、
セミナーによって意見がわかれる。
ビジネスになる(というかビジネスにする)、
という人もいれば、別物と考える人もいる。
いずれにせよ、
社会貢献がビジネスになりにくい理由は、
社会貢献が必要なところは、
往々にして、お金がないからです。
よって、社会貢献をビジネスにすることは、
普通のビジネスよりも、
知恵や人脈、さらには人格が
必要になるでしょう。
けれども、社会の動向を考えると、
社会貢献をビジネスにする人が、
これからは活躍すると思います。
今すぐには勝たなくても将来はきっと。
取り急ぎ、現代においては、
社会貢献をするとお金が儲かるというシステムの
構築が急務なように思います。
まとめ
ちょっと思っていることを書いてみました。
これからも自分の思考を整理するためにも、
書いていきます。
今日の私
考えている時間が多かった気が・・・。
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